« 割安株価セクターはどこなのか? | メイン | 8月18日の上場株式に関するショートニュース »

2007年08月21日

未上場市場の管理 もうすぐ実施か

未上場会社の株式の取引の管理について、この半年をかけて幅広く意見を集めた。
現在、管理制度の作成チームがこの未上場市場の法律関係の書類を充実し、
早期に財務省の提出し、2008年に実施できることを目指している。

残りの時間はあと3ヶ月だが、解決しなくてはいけない仕事の量がまだ山のようにある。
ハノイ証券取引センタ(HASTC)のソフトシステムを整備すると共に、
証券保全センターにおける、これらの公衆会社のソフト管理システム、
証券会社におけるソフトシステム、
各証券会社とHASTCの繋がるシステムも整備しなくてはいけない。

国家証券委員会の市場開発局長の知らせによると、
国家証券委員会に登録申請した600社の中で
“施行段階において銀行、保険、財政機関等の大手会社、最良管理システムを有する会社”
しか選択しないが、
2008年6月また2008年の年末には、各公衆会社に普及する予定である。

現在、実施チームは、参照株価と株価の変動枠を検討している。
一番施行可能性が高い提案は、参照株価の+/−20%の変動枠を適用することである。
参照株価を適用する目的は、各証券会社で実施する取引の正確性を確保するためである。
従って、各取引に関する経費の計算、関税を管理することができる。

ただ、公衆会社には、
証券取引センター、保全センターに支払う経費、
投資家が各証券会社に支払う仲介経費を
どのように計算するか、という問題がまだ残っている。

Vneconomy.net  2007年8月20日

« 割安株価セクターはどこなのか? | メイン | 8月18日の上場株式に関するショートニュース »

    • ・本資料に記載された情報の正確性・安全性を保証するものではなく、
      万が一、本資料に記載された情報に基づいて
      皆さまに何らかの不利益をもたらすようなことがあっても 、一切の責任を負いません。
      ・本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、
      投資その他何らかの行動を勧誘するものではありません。
      ・本資料の全部または一部を無断で複写・複製することを禁じます。