現時点で150の工業団地が設立
計画投資省によると、2007年8月末までに
全国で150工業団地が設立された。
ベトナム各地の150工業団地は、32,300万平米の自然敷地を利用して建設された。
その中で、貸出用の敷地面積は21,400万平米と自然敷地の66%を占める。
これらの工業団地は全国の49省・市に所在するが、
南部、中部、北部の経済重点地区に集中し、全体の80%を占める。
今年8ヶ月で、全国で工業インフラ投資開発プロジェクト8案件が
投資許可を発給された。
計画投資省の報告により、
150工業団地の中で90団地が19,800万平米の自然敷地で使用開始し、
60団地がインフラ建設を行っている。
2015年までに、新しく113工業団地が29,200万平米設立され、
27工業団地が6000万平米敷地を広げる予定である。
外国投資局によると、今年7月までの7ヶ月で、
各工業団地は253案件の外国投資プロジェクト、合計20億ドルを集めた。
(全国の外国投資申請資金の30%を占め、前年同期と比べて2.7倍になる)
工業団地における外国投資案件は2600案件に、
投資資金は242億ドルにそれぞれ増加した。
同時に、工業団地の使用率は53.5%であり、
70%に達する工業団地もある。
Vneconomy.net 2007年9月5日
