SC5 2007年度の利益が300%の上昇
10月18日、ホーチミン証券取引所に120番目の株式が上場した。
第5建設株式会社(SC5) の株式である。
SC5はこれに従い、市場に10,000ドンの額面の860万株式を発行。
他の新上場株式と同様、急速にSC5株式は上昇した。
株価は192,000ドンに達し、参照株価より20%の上昇。
そのうち、5,100SC5株式が売却され、
最高株価の購入申請株数だけで、200万株式あった。
SC5のミー取締役会長兼務社長によると、
現在のSC5の開発は、長期的で多額の資金が必要だ。
SC5が上場することで、資金調達のニーズに対処できると期待している。
その他にも、上場すると株式の売買も易しくなり、
もっと多額の資金を調達できる環境を備えることができる。
現在のSC5の開発は、長期的で多額の資金が必要だ。
SC5が上場することで、資金調達のニーズに対処できると期待している。
その他にも、上場すると株式の売買も易しくなり、
もっと多額の資金を調達できる環境を備えることができる。
SC5は今までの建設プロジェクト以外に、
・ホーチミン市におけるビンタン地区21番の
高級住宅(2007年12月に起工)の建設プロジェクト、
・ビンタン地区22番
高級住宅・ショッピングセンター・オフィスビルの
建設プロジェクト(2007年12月に敷地を受領する)
これらを実施するための準備をしている。
2004年の民営化後、SC5は急速に成長した。
2005年の成長率は、2004年と比べて26.1%しか上昇していないが、
2006年の成長率は、2005年より92%上昇した。
2007年の最初の9ヶ月で、この会社の売上は5500億ドンと、計画の70%に達した。
税引き後の利益は460億ドンと、2007年の計画をはるかに超えている。
今の開発により、
2007年の税引き後の利益は、約610億ドンと、計画の74%を超え、
2006年より300%上昇した。
株主に払う配当金は、2006年より急速に増え
25%〜35%に達すると予想される。
(2005年と2006年のSC5の配当金は20%)
Vneconomy.net 2007年10月19日
