LAF 2007年第3四半期の大きな利益に関する解説
ロンアン輸出入商品加工株式会社(LAF)は
2007年の生産・営業状況について報告した。
それによると、
売上が954億4,000万ドン(2007年第1四半期)から2,058億9,000万ドン(第3四半期)に増加し、
2007年第1四半期の税引き前の利益がマイナス36億4,000万ドン、
第2四半期がプラス23億4,000万ドン、
第3四半期が117億9,000万ドンに増加した。
売上が954億4,000万ドン(2007年第1四半期)から2,058億9,000万ドン(第3四半期)に増加し、
2007年第1四半期の税引き前の利益がマイナス36億4,000万ドン、
第2四半期がプラス23億4,000万ドン、
第3四半期が117億9,000万ドンに増加した。
LAFの説明では、
第3四半期の利益が急に増えた理由として
この会社が積極的に粗い資材の輸入先を探し、
加工活動を積極的に拡大、加工能力をアップしたことをあげた。
第3四半期の利益は117億9,000万ドンであり、
その中から、倉庫火災による損害50億ドンのうち30億ドンを引き
第4四半期の利益は116億ドンと予想されるが、
残りの火災損害20億ドンも引く予定である。
従って、火災による損害を引いた後、
2007年の利益は220億9,000万ドンと予想され、
株主総会に批准された計画(200億ドン)よりも10%高くなる。
Vneconomy.net 2007年11月5日
