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2007年11月01日

首相「引き続き、証券販売の資金貸出活動を管理する」との指示


多くの投資家が、今後の証券投資売買に対する指導傾向について強い関心を持つ

今月から2007年末か2008年の年初まで、
国家銀行が引き続き証券売買活動を厳しく管理する。

これは2007年10月31日付首相指示No.23/2007/CT-TTG中からの要請である。

この指示の主な内容は、
2008年のテート(お正月)のために、
2007年末の物価の調整、市場の安定に関する解法の実施を促進する。

首相は23指示の中で、財務省に対して国家銀行と協力した上、
「経済発展のために、引き続き証券市場の開発方法を実施し、
 金融市場の安定を確保、市場のショックを発生させない。」
と要請した。

この指示は特に
「まず、今月から2007年末か2008年の年初まで、
 ベトナム国家銀行は、証券販売に関する各商業銀行の
 資金貸出活動をよく管理すること。」
と強調する。

この指導は最新のものであり、
リスクが多い証券売買活動を良く管理する趣旨というは
再び確定した。
最近、市場では国家銀行の指示No.03の改善に関する噂があったが、
この指示内容では、指示No.03に関する大きな改善が
2008年の年初までに実施されるという可能性は低いだろう。
首相はその他、国家銀行に対して
計画投資省、財務省と協力した上で、
証券市場への出入外国資金を厳しく管理する。

財務省は証券市場に関する情報を充分に提供し、
特に、企業の財政状況、株式・債券の発行に関する情報の
透明性、公開性を確保する。

国家銀行は、現在のインフレに関する金銭要素について、
引き続き流通現金を回収、国家銀行の信用債権を際構造し、
適切な量の外国為替の購入や、合理的な精算手段の増加の管理などで、
ベトナムドンの上昇、下落をコントロールする。

財務省は引き続き2007年、2008年の国債の発行計画を実施し、
計画投資省、関係省庁と協力した上で、
国家投資プロジェクトの実施資金の支出を促進、
経済の資金の使用能力を高める。

10ヶ月後、物価が8.12%上昇し、
今年の予想8.3%に近くなっているので、
今年の成長率に接せる可能性が高い。

国内市場の調整チームの予想によると、
この11月中に物価がさらに0.4%上昇する。
この予想が実現した場合は、残りの圧力が12月に及ぶ。


ベトナムエコノミックタイムズ 2007年11月1日

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