国債の入札 引き続き行われる
ハノイ証券取引センターは12月10日、
2007年第23回の国庫債券の競売入札を行う予定である。
今回の入札総額は1兆ドン、
5年と3年の2種類で
それぞれ7000億ドンと3000億ドンのものを発行する。
5年と3年の2種類で
それぞれ7000億ドンと3000億ドンのものを発行する。
これらの債券は、2007年12月12日に手帳で記入方式で発行され、
額面で売却する。
債権の金利は毎年に精算され、本投資資金にプラスはされない。
発行の後、債券はハノイ証券取引センターに上場する。
債券の入札方式は、金利競争方式と未競争方式。
未競争方式で入札される債券の数は、全体の30%以下である。
2007年第22回の国債の競売入札が、2007年11月26日に行われたが、
期待外れの結果終わった。
1兆5,000億ドンの入札総額のうち、
5年と3年の2種類は、
それぞれ10000億ドンと5000億ドンで発行したが、
5年の債券しか売れず、
年間金利8.50%で、1000億ドンを調達した。
22回の発行の後、
国庫はハノイ証券取引センターを通じる競売入札方式で、
10兆6,600億ドンの国債を調達できた。
Vneconomy.net 2007年12月5日
