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2007年12月19日

石油株式を長期的に投資

石油株式を長期的に投資

石油分野は、魅力的で利益率が高い投資分野と評価されるため、
投資家の期待が大きい。
ただ、現在の難しい状況においては、
石油株式も下落傾向にある。

12月17日の取引までに、
下落の傾向が市場全体に見られる。
月曜日の取引においてもよくならなかった。
市場が少しずつ下落し、
最低で900ポイント以下に下がることも予想されたが、
証券市場が、急に逆の動きをした。

軌道通りに変動

現在、証券市場で
上場企業16社が石油関係分野で活動している。
これらの会社は、全てそれぞれの分野でトップの会社であり、
石油分野の発展に大きく貢献した。

取引結果の統計によると、
この間、市場全体が下落傾向になったので、
石油販売会社も下落していた。

12月17日まで、
HASTCにおいて、
PGS(南部液体のガス販売株式会社)と
PVC(石油ドリル・化学物株式会社)の株価は
2007年11月の時点より29%落ちた。
HOSEにおいて、株価の変動枠が低いため、
26%で最大下落した株式は
PET(石油総合サービス株式会社)であり、
その次が、PGC(Petrolimexガス株式会社)で、
19%下落した。取引量もかなり減った。
PGSが92%、PLC(Petrolimex石油化株式会社)も98%下落した。

HOSEにおいては、下落率は低いが、
取引量がかなり減った。
PJT(ハノイPetrolimex商業運搬株式会社)が90%、
DPM(石油肥料化学株式会社)と
PMS(石油機材製造株式会社)が89% 取引量を下げた。

市場が下落した場合に、外国投資家は大量に購入する。
外国投資家に人気がある会社は
PVS(石油技術サービス株式会社)、
PVD(石油ドリル・サービス株式会社)である。
11月上旬から今まで、
PVSの購入量は237%増加し、
PVDは326%増加した。
PVI(石油保険会社)の株式も
外国投資家にたくさん保全されている。

11月上旬の時点と比べて購入量が減ったが、
これらの株式はHaSTCで外国投資家に最大の量で購入され、
取引全体の43%(12月17日)を占める。

12月18日まで、市場が逆に変動し、明るくなってきた。
石油株式も上昇している。
PSCが3300ドン、
PLCが1500ドン、
DPMが2500ドン、
PETが2000ドン、上昇した。


石油株式は価値がある投資先か?

石油分野の株式の魅力を否定することはできない。
この分野は、世界中の投資家に
成長能力及び発展の展望について、高く評価される。
それに、ベトナムはこの資源に関して、有利な点がある。
毎年、クルッドオイルの輸出額は、
輸出商品全体で最大であり、約60億ドルである。
多くの専門家によると、
この数字は今後10年に急に増加すると言われている。

売上結果を見ると、
2007年の最初の9ヶ月で
売上と税引き後の利益が高く成長し、
2006年の成績を超えた。
特に、PETの税引き後の利益は6倍に増え、
PVDが3.2倍を増えた。
ただ、他の会社の売上結果は
2007年第3四半期までに2006年を超えるところは少ない。

11月に石油の輸入値段が高く上昇し、
多くの石油販売会社が大きな赤字になっている。
先週、財政省はガソリンの値段を上げることに決定したので、
これらの企業の赤字は少なくなった。
ただ、今から年末までのガソリンの輸入値段が
値下げになっていることは
現在の販売しているガソリンの値段を考えると、
多くの石油会社が大きな利益を与える。

一方、現在、石油分野のP/Eは28倍ぐらいである。
ベトナムで他の分野と比べてそんなに高いわけではない。
投資家が認められるP/Eではないだろう。


Vneconomy.net  2007年12月19日

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