週明け 株価が逆に動き上昇

株価が下落し、あまり証券会社へ行かなくなった投資家。
12月25日撮影/ドンズウオン証券会社
証券市場が悪く、
上昇傾向のなかった12月24日の午後、
ホーチミン証券取引所(HOSE)は、
STB商業銀行株式会社の戦略株主である
International Finance Corporation (IFC)が保全している
340万STB株式のうち
90万株式を売却すると報告した。
STBの株価 3%下落
多くの投資家の評価によると、
STBは、資本金40億4500万ドンの大手企業である。
数万の小口株主が存在するため、
心理的ダメージを受けた場合、
これらの株主が一番早く株式を売却する。
STBは、資本金40億4500万ドンの大手企業である。
数万の小口株主が存在するため、
心理的ダメージを受けた場合、
これらの株主が一番早く株式を売却する。
従って、12月25日の最初の取引で
STBが、最初に下落したため、
他の大手企業の株式も、一律下落することになった。
VN-Indexが12.43ポイントを失って、
918.43ポイントになった。
STBの購入申請数は多く(10億5200万株式)、
数日前の2倍以上になる。
ただ、小口株主が大量にSTBを売却したため、
STBの株価は、2000ドン減少した。
先週末、他の外国戦略株主であるANZが、
700,000STB株式の購入を申請したので、
この数日間、STBの株価は若干支えられたが、
IFCが売却を大量に申請したため、
小口株主を心配させる要因となった。
新年明け 株価上昇なるか
これまでに、市場の上昇に関する警告はまだないが、
経験がある投資家によると、
もう直ぐ、ベトナム証券市場は逆の動きをする。
今まで、クリスマスの後に、市場に活気が出たが、
今年はクリスマスと新年の影響の他に、
VietcombankのIPOの影響も受けている。
経験がある投資家によると、
もう直ぐ、ベトナム証券市場は逆の動きをする。
今まで、クリスマスの後に、市場に活気が出たが、
今年はクリスマスと新年の影響の他に、
VietcombankのIPOの影響も受けている。
12月26日は、VCBのIPOが行われる。
HOSEは、入札の結果を整理するために、
数日要する、と見られる。
従って、VCBの入札の結果は、
今週末に正式に公表されることになるが、
これは、新年の休みの期間である。
VCBの入札で落札しない投資家は、
直ぐに上場株式に投資する。
その他、外国投資家は、新年の休暇後、市場に戻る。
これら二つの動きは株価に影響を与えるので、
この時期、市場が上昇する可能性が高い。
Vneconomy.net 2007年12月26日
