Sabeco 2008年第1四半期 IPOを実施予定
サイゴン飲料会社(Sabeco)は、
2007年、顧客会議において、営業状況を発表した。
そのうち、ビールの売上が、8兆4000億ドン、
ソフトドリンクの売上が、2260億ドン、
酒類の売上が、520億ドンである。
Sabecoは、3兆ドンを国家予算に納入した。
2008年第1四半期、
Sabecoは、IPOを100,000ドンの株価から実施する。
2007年の、Sabecoの生産量は、
6億4500万リットルで、
2006年より約20%増加している。
2007年、Sabecoは、
1兆9040億ドンのサイゴン・クチビール工場
(年間生産能力が1億リットル)、
2000億ドンのサイゴン・ダクラクビール工場
(年間生産能力が2500万リットル)、
7000億ドンのサイゴン・ビンズウオンビール工場
(年間生産能力が5000万リットル)をオープンさせた。
また、2007年、新工場として、
1兆5700億ドンのサイゴン・クウアンガイビール工場
(年間生産能力が1億リットル)、
1兆4500億ドンのサイゴン・ソンラムビール工場
(年間生産能力が1億リットル)、
2000億ドンのサイゴン・バクリエウビール工場
(年間生産能力が3億リットル)の建設に着工した。
2007年に実施したプロジェクト及び
2008年に実施する予定のプロジェクトにより、
Sabecoのビール生産量は、
2010年には10億リットルを超える。
その時、サイゴンビールは、
ベトナムで40%のマーケットシェアを占め、
東南アジアでトップランクのビール会社になり、
アジアではトップ5のビール会社になる。
現在、Sabecoの商品の輸出総額は、
年間400万ドルに達する。
2006年、Sabecoは1兆3080億ドンの売上に達し、
利益率が40%以上に達した。
2006年12月31日時点で、
Sabecoの実際の価値は、
8兆6182億7900万ドンと確定され、
そのうち、国有資金が、6兆4128億1100万ドンを占める。
Vneconomy.net 2007年12月27日
