VHC 証券市場の新「候補」

証券市場の新「候補」
今から2007年末までに
ホーチミン証券取引所(HOSE)に
上場見込みの「候補」 10社の中で、
ベトナム・韓国投資生産株式会社の株式(VHC)に
投資家の関心が集まっている。
4年間にかけて大きく発展し、
ベトナムのテレコムケーブル生産分野で
トップクラスの会社になった。
具体的には、
VHCの資本金は41倍に増資され、2500億ドンになった。
投資家にとって、一番印象深かったのは
この会社の、生産における活動成績である。
2003年に売上は43億ドンにしか満たなかったが、
2005年に580億ドンに増えた。
2006年だけの売上でも、4100億ドンであり、
2007年には8500億ドンに増えた。
利益は2003年の100億ドンから
2006年には、634億ドンに増え、
2007年に1000億ドン以上に達する、と予想される。
ディン・コン・チャンVHS会長によると、
ベトナムではテレコムケーブルの分野は
発展する可能性が非常に高いということである。
そして、この分野はベトナム政府にも支えられている。
つい先頃、ベトナム政府はテレコム密度を
2007年の45%から2010年の64%に増やす計画をたてた。
それに伴い、インターネットの使用率は
2007年の20%から2010年の41%に増える、という予想が出された。
この計画は、テレコムケーブルのニーズを高め、
テレコムケーブルの分野を促進させる。
つまり、ベトナムにおけるテレコムケーブルのニーズは、
まだ大きすぎ、
供給がニーズに対応できていない状況である。
現在、国内生産量は、ニーズの70%にしか対応できていない。
それを見ると、VHCの発展潜在力は非常に大きい。
短期間で、VHCは、自分のポジションを設け、
ベトナムで銅ケーブルの生産会社の中でトップクラスになることで、
多様的な種類かつ、質の高いケーブルを生産することができる。
チャン会長は
「我々は、新しく銅テレコムケーブルの生産機材のチェーンを
購入したばかりだ。
現在、我々は11のチェーンを所有しており、
ベトナム市場のニーズに対応できる。
2007年のダブルケーブルの生産量は
3000万kmになる、と予想され、
これは、2006年の3倍である。
今回の新チェーンの購入により、
我々は、商品を多様化することができ、
今後、利益率を維持できると、期待している。」
と述べた。
この正当な投資により、
VHCは、ベトナム国内のテレコムケーブル市場に対して、
20%〜25%のシェアを取れることになる。
信用顧客リスト及びVHC商品の使用社リストも
全国に拡大されている。
VHCの商品はテレコム分野の専門家に高く評価され、
商品の質は、国際基準に達する。
伝統ある他の銅ケーブル生産工場にも、
VHCが引き続き、
電線・ケーブル生産工場の
建設プロジェクトの第2段階に投資している。
第2段階の投資総額は、600万ドルであり、
生産能力は、年間3000点の商品である。
また、この工場は2008年の第2四半期に完成する予定である。
2008年第1四半期、
VHCは、プラスチック・コンポジット(FRP)工場の建設も完成させる予定。
この工場の生産能力は年間20,000トンであり、
投資総額は8000万ドルである。
国内市場だけでなく、
現在、VHCは、2008年に
アジア地域、西アジア、中アジア、アフリカ市場に
輸出するための調査活動も進めている。
また、発展的戦略を実施するため、
VHCは、国内外のパートナーとの関係を広げ、
VHCの商品を高めようとしている。
2007年12月末に
VHCは、ベトナム証券市場に上場する準備もしている。
上場後、2008年〜2010年まで、
VHCは、毎年の利益成長率25〜30%を維持すると共に、
各活動分野のマーケットシェアも拡大させる。
明確な活動計画及び発展目標により、
VHCの株式は外国の大手ファンドに高く評価されている。
既にVHCに投資した
Indochina CapitalとVinaCapital
(現在、VHCの資本金の25%を所有している)以外にも、
シンガポールと韓国のファンドが150万VHC株式を購入した。
未上場市場でVHCの株式が日々熱くなってきている。
各投資家が、VHCを長期投資先として、選択したのだ。
Vneconomy.net 2007年12月13日
