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2007年12月13日

VHC 証券市場の新「候補」

VHC
証券市場の新「候補」

今から2007年末までに
ホーチミン証券取引所(HOSE)に
上場見込みの「候補」 10社の中で、
ベトナム・韓国投資生産株式会社の株式(VHC)に
投資家の関心が集まっている。

2003年に最初の資本金 60億ドンで設立されたVHCは
4年間にかけて大きく発展し、
ベトナムのテレコムケーブル生産分野で
トップクラスの会社になった。

具体的には、
VHCの資本金は41倍に増資され、2500億ドンになった。
投資家にとって、一番印象深かったのは
この会社の、生産における活動成績である。
2003年に売上は43億ドンにしか満たなかったが、
2005年に580億ドンに増えた。

2006年だけの売上でも、4100億ドンであり、
2007年には8500億ドンに増えた。
利益は2003年の100億ドンから
2006年には、634億ドンに増え、
2007年に1000億ドン以上に達する、と予想される。

ディン・コン・チャンVHS会長によると、
ベトナムではテレコムケーブルの分野は
発展する可能性が非常に高いということである。
そして、この分野はベトナム政府にも支えられている。

つい先頃、ベトナム政府はテレコム密度を
2007年の45%から2010年の64%に増やす計画をたてた。
それに伴い、インターネットの使用率は
2007年の20%から2010年の41%に増える、という予想が出された。
この計画は、テレコムケーブルのニーズを高め、
テレコムケーブルの分野を促進させる。

つまり、ベトナムにおけるテレコムケーブルのニーズは、
まだ大きすぎ、
供給がニーズに対応できていない状況である。
現在、国内生産量は、ニーズの70%にしか対応できていない。

それを見ると、VHCの発展潜在力は非常に大きい。
短期間で、VHCは、自分のポジションを設け、
ベトナムで銅ケーブルの生産会社の中でトップクラスになることで、
多様的な種類かつ、質の高いケーブルを生産することができる。

チャン会長は
「我々は、新しく銅テレコムケーブルの生産機材のチェーンを
購入したばかりだ。
現在、我々は11のチェーンを所有しており、
ベトナム市場のニーズに対応できる。
2007年のダブルケーブルの生産量は
3000万kmになる、と予想され、
これは、2006年の3倍である。
今回の新チェーンの購入により、
我々は、商品を多様化することができ、
今後、利益率を維持できると、期待している。」
と述べた。

この正当な投資により、
VHCは、ベトナム国内のテレコムケーブル市場に対して、
20%〜25%のシェアを取れることになる。
信用顧客リスト及びVHC商品の使用社リストも
全国に拡大されている。
VHCの商品はテレコム分野の専門家に高く評価され、
商品の質は、国際基準に達する。

伝統ある他の銅ケーブル生産工場にも、
VHCが引き続き、
電線・ケーブル生産工場の
建設プロジェクトの第2段階に投資している。
第2段階の投資総額は、600万ドルであり、
生産能力は、年間3000点の商品である。
また、この工場は2008年の第2四半期に完成する予定である。

2008年第1四半期、
VHCは、プラスチック・コンポジット(FRP)工場の建設も完成させる予定。
この工場の生産能力は年間20,000トンであり、
投資総額は8000万ドルである。

国内市場だけでなく、
現在、VHCは、2008年に
アジア地域、西アジア、中アジア、アフリカ市場に
輸出するための調査活動も進めている。

また、発展的戦略を実施するため、
VHCは、国内外のパートナーとの関係を広げ、
VHCの商品を高めようとしている。
2007年12月末に
VHCは、ベトナム証券市場に上場する準備もしている。

上場後、2008年〜2010年まで、
VHCは、毎年の利益成長率25〜30%を維持すると共に、
各活動分野のマーケットシェアも拡大させる。

明確な活動計画及び発展目標により、
VHCの株式は外国の大手ファンドに高く評価されている。
既にVHCに投資した
Indochina CapitalとVinaCapital
(現在、VHCの資本金の25%を所有している)以外にも、
シンガポールと韓国のファンドが150万VHC株式を購入した。
未上場市場でVHCの株式が日々熱くなってきている。
各投資家が、VHCを長期投資先として、選択したのだ。


Vneconomy.net  2007年12月13日

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