Vietcombankの入札申請 最後の1秒まで大きく変動
入札書類提出期限である12月18日の午後まで、
申請の数が売却の数より10%超え、
競売入札の代理社を驚かせた。
Vietcombankの民営化の背景
今回、VietcombankのIPOの代理社である各証券会社は、
12月7日から18日の午後3時まで
申請書類を受け付けた。
17日の午後3時まで、
申請数が約900万株式しかなかったものの、
以後、18日の朝10時までの申請数は4500万株式になり、
午後になると申請数は売却数を10%上回った。
証券会社によると、この変動は実施委員会を驚かせた。
長期的に調整された割には、
投資家が以前より積極的ではなくなっている。
また、最初の株価より100,000ドンも高いとされた上で、
入札の株数は9750万程であったので、
今回の入札は、
大口株主にとっての、ゲームのようなものだった、
とも言われた。
ホーチミン証券取引所(HOSE)の入力システムは、
昨日の午後までにミスがあり、
入力できない株式もあった。
規定により、12月19日、
代理社がHOSEに申請株数を提出する。
申請書類を提出した後、
投資家が、11月24日までに
各代理者の入札投票用の箱に申請書を入れる。
12月26日までに、
90箱がホーチミン証券取引所に運ばれる。
入札実施委員会は、12月26日中に
そのうち25箱をチェックし、
12月27日から28日まで、残りの箱をチェックする。
結果はその後直ぐに公表される。
今回の入札は、これまでで最大規模である。
ホーチミン証券取引所は、
62社の証券会社にVietcombankの代理をすることを許可した。
これは通常の4〜5倍である。
Vietcombankは2段階に入札され、
証券会社で投票、取引所で整理される。
取引所は、25人〜30人の投票チェックスタッフを配置する他、
Vietcombankと各証券会社から
40〜50名が入力や、その他の仕事に関わる。
Vneconomy.net 2007年12月19日
