バオミン保険 1兆7,080億ドンの売上を達成
2007年 バオミン保険が1兆7080億ドンの売上を達し
1兆6350億ドンの計画を10%上回った。
成長率は18%で、去年と同様である。
これにより、14兆5000億ドンの利益に達すると予想した。
これらの利益の対し、
株主に支払う配当金は13%である。
この1年間の成果を得るため、
バオミンは顧客の損失に対し迅速に賠償してきた。
株主に支払う配当金は13%である。
この1年間の成果を得るため、
バオミンは顧客の損失に対し迅速に賠償してきた。
具体的には、フーミー3発電所のGT12発電機火災事件等の、
数千案件の損失を処理している。
これらの賠償金は、7010億8000万ドンである。
その他、バオミン保険は、
Federal Insurance Company
(アメリカのChubb保険グループの子会社)と
協力合意書の締結や、
ホーチミン市火災予防局と火災保険の実施協力に関する合意書、
Sacombankとの保険サービス提供に関する合意書を締結している。
今後は、アジア開発銀行(ADB)の支援による、
ベトナム農村保険開発プロジェクトに参加する方針。
特に2007年度、4340億ドンから7550億ドンへの増資を完了し、
外国戦略投資家である−AXAグループと展開できたことは大きい。
2007年−2010年バオミンは
税引き前の利益の成長率を24%まで伸ばすことを目標としている。
Vneconomy.net 2008年1月10日
