2008年 銀行株式は上昇するか否か

ホーチミン証券取引所における2007年12月26日のVietcombank株式の入札
2008年は
4つのベトナム商業銀行が
外国機関に株式を売却することにより
銀行分野の株式の取引が、活発になる年と予想される。
これらの取引は、
この1年間の、連続して下落していた銀行の株価に
「新しい風」となって、吹くか。
売買者が騒いでいる。
外国パートナーと交渉しており、
まだ交渉が上手くいっていない銀行もある。
ABBankが、その中の一つである。
ABBankの選択方針は、
「世界でトップランクの銀行であり、
アジア市場及びベトナム市場について、よく理解している、
ABBankに対して、小売の技術を移転してくれる銀行」である。
現在、ABBankは、3つの外国パートナーと交渉している。
計画によると、
これらの交渉は、2008年の第1四半期に完了しなくてはいけないが、
現在、技術支援に関する交渉がまだ終結していない。
この3つのパートナーの中の一社が、マレーシア銀行グループである。
また、去年、1年間をかけて、ドンア銀行は、数社と交渉した。
その中に、Citibankもあるが、
最終的な合意には至っていない。
ある情報によると、理由は株価の問題である。
ドンア銀行の、外国パートナーに対する株式の売却は、
変更になる可能性がある。
それに伴い、ドンア銀行は、
戦略投資家の代わりに、個別投資家を選ぶ可能性がある。
例えば、ドンア証券を設立する時に、
個人投資家から、資金を調達したように。
この変更は、2月に主催する予定の株主総会の際、提出される予定。
軍隊銀行の場合は、
外国パートナーへの株式売却が、まだ完了していない。
理由は、外国パートナーが、再度MBを会計検査している為だ。
MBの方針は
「顧客の目標が一緒であり、
外国パートナーが、ベトナム支部を作らない。」。
計画によると、MBは、今年中に株式の売却を完了する予定。
ベト・ア銀行も、外国パートナーとの同様な問題に直面している。
今年中に、交渉未完了の銀行は、急いで交渉を行わないといけない、
特に2008年に上場することを公表した銀行である。
理由は、他の競合他社と競争するために
安定的な発展を確保しなくてはいけないからだ。
一番早く結果を出す銀行はVietcombankである。
2008年第1四半期に
Vietcombankは、外国パートナーとの交渉を完了しなくてはいけない。
銀行分野の株式は まっすぐに 上昇するか。
去年、二つの交渉が決裂し、
一つの追加発行は、現金で貰えず、
機会があれば、直ぐに株式を売却する。
ただ、財政業界によると、
一つの株式売買は、満足がいく程度に、成功した。
これは、Eximbankのベトナムと外国パートナーとの取引である。
一番高い株価で、全ての現金で調達され、
サービス開発の支援も得られた。
9兆ドンが調達され、
外国側との最大規模の取引であり、
Eximbankにとって「膨大な利益」になった。
銀行の株価が暴落している時点で
Eximbankは全てのパートナーに対して、
額面の8倍の株価で売却した。
Eximbankは、全て「現金」で受け取ることができる一方、
他の銀行は、通常70%〜80%しか現金で貰えず、
残りの30%は、技術支援に変換される。
外国投資家の、ベトナム銀行の所有率に関する、議定の草案によると、
外国戦略パートナーは、
ベトナム商業銀行の資本金を
最大20%まで(現在10%)所有できる。
最低、3つの機関が、所有率を高める希望を出した。
それらは、
HSBC(Techcombankの所有率)、
Deustche Bank (Habubankの所有率)、
UOB(フォンナム銀行の所有率)
である。
ベトナム財政投資協会(VAFI)は
2008年のニーズを高めるための、
1つの流れを示す方法を提案した。
その中で、
銀行分野における、外国投資家の所有率を
資本金の30%から37.5%に上げるよう、
提案している。
Vnecomy.net 2007年1月7日
