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   <title>ブルーチップ ベトナム投資ニュース</title>
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   <updated>2008-10-07T13:57:30Z</updated>
   <subtitle>ベトナム投資のブルーチップ・コンサルティング</subtitle>
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   <title>MB株式　投資家にはあまり購入されず　</title>
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   <published>2008-10-07T13:53:24Z</published>
   <updated>2008-10-07T13:57:30Z</updated>
   
   <summary>ベトナムで夜中22時にMB株式を売買し、 収益を得ることが可能に。 MB株式の値段は未上場市場で一番大きく変動している。  ベトナムでは、 夜中でも未上場株式の売買仲介者が、 アメリカ証券市場の変動情報をもとに株売買を促進している。 先週アメリカ及びベトナム市場を含む世界全体で株...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>ベトナムで夜中22時にMB株式を売買し、
収益を得ることが可能に。
MB株式の値段は未上場市場で一番大きく変動している。
</strong>


 <div style="margin-left:1em;">ベトナムでは、
夜中でも未上場株式の売買仲介者が、
アメリカ証券市場の変動情報をもとに株売買を促進している。

先週アメリカ及びベトナム市場を含む世界全体で株価が下落したが、
MB株式だけが19,000ドン以上上昇した。
 経験豊かな株売買仲介業者筋によると、
現在未上場市場で主に取引される商品がMB株式 。
ただ、これらは主に各仲介業者間の取引にとどまり、本当に株を売買する投資家は少ない。 

MB株式について、先週、MBの株主はアメリカ政府の7000億ドルの金策が
批准された後ベトナム株市場がよくなると予想したため主導的に株価を上げた。 
ただ、予想通り状況はよくなっていないが、偽の購入の需要が30万単位～50万単位
（60億ドン～100億ドンと相当する）しかないので、
MBの株価が市場全体と逆に変動している。

MB株式のケースは未上場市場の流動性が良くないこと、
及び投資家が積極的に取引しないこの現状がさらに悪化することを示している。
MB、Eximbank等の数銘柄しか常に取引されていない。
この状況は最良な営業成績を得た企業も余り注目されないことを示す。

この典型的な例として、建設投資開発株式会社（DIC Corp）は利益が計画を上回り、
4000億ドルに達する可能性があり（資本金が3700億ドルである）、
2008年の配当金が50％になる可能性を示した。
この会社は2008年第4四半期に上場予定である（上場の時点でBook Valueが約40,000ドン）。DIC Corpは大きな事業規模であり、投資家に注目されることが予測される。 </div> 


<em>Vneconomy.net　2008年10月7日</em>

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   <title>QTC　150万株式上場申請。</title>
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   <published>2008-10-07T13:39:08Z</published>
   <updated>2008-10-07T13:40:21Z</updated>
   
   <summary>ハノイ証券取引センターは Quang Nam郵便建設・サービス開発株式会社（QTC）の上場申請書類を受理。 これにより、QTCは150万株式を上場申請、上場総額は150億ドンに。 同社本社はQuang Nam省Tam Ky市Tan Thanh郡Phan Boi Chau通り。 同...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>ハノイ証券取引センターは
Quang Nam郵便建設・サービス開発株式会社（QTC）の上場申請書類を受理。</strong>

これにより、QTCは150万株式を上場申請、上場総額は150億ドンに。

同社本社はQuang Nam省Tam Ky市Tan Thanh郡Phan Boi Chau通り。

同社の主な事業分野は郵便・テレコム工事建設、民用工事の建設、交通工事、
治水・放送工事の建設等。

<em>
Vneconomy.net  　2008年10月7日</em>
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   <title>HSBC　ベトナム証券への評価、いかに？</title>
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   <published>2008-10-07T13:33:43Z</published>
   <updated>2008-10-07T13:34:01Z</updated>
   
   <summary>最近、香港・上海銀行グループ (HSBC)は ベトナム経済全体及び証券市場最新報告書を公表した。 同報告書はベトナムインデックスの9月中下落及び、 今後の上昇可能性に関する二つの原因を分析。  9月中にベトナムインデックスは18％下落し、 アジア地域（日本を除く）のMSCI の下...</summary>
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         <category term="010)市場を読み解く　※会員向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>最近、香港・上海銀行グループ (HSBC)は
ベトナム経済全体及び証券市場最新報告書を公表した。
同報告書はベトナムインデックスの9月中下落及び、
今後の上昇可能性に関する二つの原因を分析。</strong>

 <div style="margin-left:1em;">9月中にベトナムインデックスは18％下落し、
アジア地域（日本を除く）のMSCI の下落16％より高かった。

ただ、この報告書を作成した専門家によると、
ベトナム証券市場の下落原因は世界の証券市場と違い、
世界全体の金融危機と余り関係しないという。
同報告書によると、９月ベトナム市場下落の要因は以下の二つである。

<strong>（１）株価収益率（PER）が高い</strong>

8月の回復時期の後、8月末までホーチミン市証券市場(HOSE)の
上場証券のPERは2007年利益で計算すると、平均15倍。
HSBCによると、将来のPERを計算することは困難、
各上場会社による利益の予想が大きく違う。

今まで、HSBCはHOSEの上場企業の利益成長率が今年及び2009年に10％と予測。
ただ、この予測は現実となるか。
HOSEに上場する大企業は第1四半期に利益が15％減少している。

従って、HSBCの専門家は上場企業の利益成長に関する予測を変え、
今年に－10％、来年に+20％とみている。
この予測によると、ベトナム市場の将来のPERは8月末の時点で14.8倍で、
現時点で14.6倍。同報告書によると、これらの数字は現実味を帯びている。

また、アジアのほかの証券市場ではPERの急な下落について、
ベトナム株のPERがまだ高いことが起因しているとみられている。
アジア市場全体（日本を除く）のPERは9月末の時点で平均10.3倍。
中国とインド市場のPERはそれぞれ9.4倍と12.2倍。

<strong>（２）外国投資家は株式を売却。</strong>
９月市場下落のもう一つの理由は、外国投資家が大量に株式を売却したことである。
9月は、2007年3月からの期間で外国投資家がベトナム市場で株式売却する最初の期限であり、売却総額が16600万ドルである。

HSBCによると、世界証券市場の大きな変動が外国投資家の動きに大きく影響を与えた。
ただ、この売却傾向には、他の要因も。

年初7ヶ月で外国投資家は、市場の下落状況に関係なく、
連続的にベトナムの株を購入した。HSBCによると、
ベトナム市場に対する関心が高かった2007年にベトナムの投資ファンドは数十億ドルを調達、この資金投資にかなり時間をかかる。
多くのファンドは資金を片手に大きなIPOを待った。
ただ、これらのIPOは長く延期され、上場株に投資せざるを得なかった。

従って、9月の外国投資家の売却傾向を見ると、
これら投資ファンドの資金が全部市場に投資されたことが明らかになる。
新規開設ファンドはまだないので、
今後外国投資家が大量にベトナムの株を購入しないと考えられる。

<strong>市場の発展の可能性
</strong>

HSBCの予測によると、今から年末までベトナム証券市場はあまり好転しないと考えられる。

この根拠は世界全体の市場の低迷、外国投資家が不安定な市場に恐れを抱くことである。
外国投資家はベトナム市場を撤退する可能性は低い。
ベトナム証券市場に投資するファンドは全部Closing Fundであるため、
多くの現金確保は難しい。
ただ、今後株式の購入は外国投資家によって余り積極的に行われないだろう。

それに、ベトナム経済状況も市場に悪い影響を与えている。
現在、ベトナム経済成長は6.5％に下降。その他、インフレが高いので、
国家銀行が公定歩合を減少せず、証券市場が引き続き高い金利による不利な影響も存在する。

一歩、今後市場の供給源が増加する可能性もある。
政府はベトナムでNo.4 の国営銀行（Vietinbank）に、
2008年末までにIPOを実施する可能性が高い。
また、今から年末までに5億ドルの資本金を有する40社が上場予定という情報もある。

HSBCは今から年末までベトナムインデックスが450ポイントで維持、
]2009年に550ポイントに上昇と予想。</div> 


<em>Vneconomy.net　2008年10月7日</em>]]>
      
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   <title>ホーチミンハウス開発商業銀行　預金証書1.5兆ドン発行</title>
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   <published>2008-10-07T12:53:24Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:55:12Z</updated>
   
   <summary>2008年10月6日より、ホーチミンハウス開発商業銀行(HDBank)は 個人顧客及び機関の顧客に対するベトナムドンとUSDの短期預金証書を発行予定。 これは2ヶ月及び3ヶ月間の預金証書であり、最低額が100万ドン又は100ドル、 10月6日から12月4日まで全国で1.5兆ドンま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>2008年10月6日より、ホーチミンハウス開発商業銀行(HDBank)は
個人顧客及び機関の顧客に対するベトナムドンとUSDの短期預金証書を発行予定。</strong>

<div style="margin-left:1em;">これは2ヶ月及び3ヶ月間の預金証書であり、最低額が100万ドン又は100ドル、
10月6日から12月4日まで全国で1.5兆ドンまで発行予定。

ベトナムドンの2ヶ月預金金利は年間18.1%、3ヶ月預金金利が18.2％。 

ドルの場合は2ヶ月預金金利が年間5.9％、3ヶ月預金金利が6.1％。特に、
預金の1ヶ月後に決算可能。
 
高い金利と共に、顧客が柔軟な無償金利を得られる。
無償金利について、顧客が現金、SJC金、ショッピング用券を受領可能に。</div> 


<em>Vneconomy.net　2008年10月7日</em>

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   <title>Sai Gon証券株式会社の変更債券　外国投資家の保全増加</title>
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   <published>2008-10-07T12:49:49Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:52:30Z</updated>
   
   <summary>2008年10月2日まで、 Sai Gon証券株式会社(銘柄：SSI)の2種類の変更債券 の外国投資家の保全率が32.12％である。  この割合は2ヶ月前より高い （2ヶ月前はSSICB206及びSSICB306の所有率が22.48％）。 情報によると、SSIの変更債券に対する外...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>2008年10月2日まで、
Sai Gon証券株式会社(銘柄：SSI)の2種類の変更債券
の外国投資家の保全率が32.12％である。</strong>

 <div style="margin-left:1em;">この割合は2ヶ月前より高い
（2ヶ月前はSSICB206及びSSICB306の所有率が22.48％）。

情報によると、SSIの変更債券に対する外国投資家の外国所有率は
それぞれの分野で最高49％にもなる。
投資家の権利確保のため、債券を株式へ変更するのは
2006年5月19日付規定No. 52/2006/NĐ-CP第21条に基づいて行われる予定。
これは変更債券の発行についての規定。
「ベトナム企業における外国側の所有率は各段階別に規定される」</div> 


<em>Vneconomy.net　2008年10月7日</em>


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   <title>ベトナム石油保険株式会社　1.6兆ドン増資計画中止</title>
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   <published>2008-10-07T12:47:17Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:49:02Z</updated>
   
   <summary>ハノイ証券取引センターによると、 ベトナム石油保険株式会社(銘柄：PVI)は株主総会によって 2008年の増資計画の第2段階（1.035兆ドンから1.6兆ドンに増資）の中止を決定、 2008年売上計画及び利益計画を調整した。 それによって、2008年の売上が2.6兆ドン（2007...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[ハノイ証券取引センターによると、
ベトナム石油保険株式会社(銘柄：PVI)は株主総会によって
2008年の増資計画の第2段階（1.035兆ドンから1.6兆ドンに増資）の中止を決定、
2008年売上計画及び利益計画を調整した。
それによって、2008年の売上が2.6兆ドン（2007年より120％増加）、
利益が3300億ドン（2007年より160％増加）を達することが目標に。


<em>Vnecomy.net  2008年10月7日</em>
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   <title>多くの証券会社　生き残り作戦　事業規模縮</title>
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   <published>2008-10-07T12:43:53Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:46:45Z</updated>
   
   <summary>ベトナム証券協会（VASB）の統計では、 事業許可がおりた98社の証券会社のうち、70－80％が生き残りのため、 人材の解雇、給料の切り下げ、活動範囲の縮小等事業規模縮小せざるをえないでいる。   VASBは各証券会社は、現状を改善し、 今後の事業のために政府の各管理機関、政策策...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>ベトナム証券協会（VASB）の統計では、
事業許可がおりた98社の証券会社のうち、70－80％が生き残りのため、
人材の解雇、給料の切り下げ、活動範囲の縮小等事業規模縮小せざるをえないでいる。
</strong>

  <div style="margin-left:1em;">VASBは各証券会社は、現状を改善し、
今後の事業のために政府の各管理機関、政策策定機関による支援の必要性を示す。 

ベトナム及び外国投資家による資金調達は、中長期の資金が安定的に確保することになるため、VASBは国会及び政府が証券取引による収益税の実施を延期することを要請。

NguyenThanh Ky-VASB事務局長によると、在越証券会社の数はアジア地域の各国と比べて
多すぎるという。タイでは41社、マレーシアでは37社、台湾では31社しかないが、
ベトナムでは98社。</div> 


Vneconomy.net  　2008年10月7日
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   <title>ベトナム証券市場上場企業重要情報</title>
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   <published>2008-10-07T12:37:11Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:41:10Z</updated>
   
   <summary>10月7日の上場証券に関するショートニュース ベトナム証券市場上場企業重要情報 * サイゴン飲料株式会社（銘柄：TRI-HOSE）によると、 Nguyen Xuan Luan氏は2008年10月7日よりPhan Minh氏の代わり広報担当者に。 * 2008年7月23日から10月...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>10月7日の上場証券に関するショートニュース
ベトナム証券市場上場企業重要情報</strong>

* サイゴン飲料株式会社（銘柄：TRI-HOSE）によると、
Nguyen Xuan Luan氏は2008年10月7日よりPhan Minh氏の代わり広報担当者に。

* 2008年7月23日から10月3日まで、
Minh Phu水産株式会社（銘柄：MPC-HOSE）
のLe Van Diep副社長の妻は50,000株式を売却し、保全株数、108,980単位に増加。

* 2008年9月24日、
第4水産株式会社（銘柄：TS4-HOSE）
の大株主、Citigroup Global Market Ltd及びCitigroup Global Market Financial Products Ltd –
 は29,900株式購入し、保全株数を1,280,281単位（資本金の15.12％）に増加。

* 2008年9月23日、
Long An輸出製品加工株式会社（銘柄：LAF-HOSE）
の大株主、Citigroup Global Market Financial Products Ltdは92,280株式を購入、
保全株数を596,720単位（資本金の10,29％）に増加。

* 2008年9月23日、
サイゴン飲料株式会社（銘柄：TRI-HOSE）の大株主、
 Citigroup Global Market Ltd及びCitigroup Global Market Financial Products Ltdは
32,460株式を購入、保全株数を759,140単位（資本金の10.06％）に増加。

* 2008年6月19日から9月30日まで、
Tan Hoaプラスチック株式会社（銘柄：VKP-HOSE）
のNguyen Huy Cao An社長関係者、39,000株式を売却申請。
売却の後の保全株数は51,345単位（資本金の0.64％）に減少。

* An Thanh証券株式会社はASIA投資・コンサルティング株式会社
（302室3階168番Ngoc Khanh通り、Ba Dinh, Ha noi）で取引代理店を開設。

* ホーチミン証券取引所入札局によると、
入札条件不備のためMinh Haiハウス開発会社の競売入札を取消す。


* 2008年10月13日は次の受領申請最終日である。
（１）財務省国庫発行の2003年第4回目の国債
（銘柄：CP1_0403-HOSE）の金利（年間8.35％）及び債券の購入資金
（２）2003年第3回目の国債（銘柄：CP1A0303-HOSE）の金利（年間8.30％）
及び債券の購入資金
（３）2007年第11回目のホーチミン市の債券（銘柄：HCM_1107-HOSE）の金利
（年間8.80％）
（４）2005年第11回目のホーチミン市の債券（銘柄：HCMA1105-HOSE）の金利
]（年間9.10％）
（５）2005年第12回目のホーチミン市の債券（銘柄：HCMA1205-HOSE)の金利
（年間9.60％）

* 2008年9月8日から10月1日まで、石油ドリル・化学物株式会社（銘柄：PVC-HASTC）
の社内株主のDinh Thi Thuy氏、2000株式売却。

*ベトナム石油保険株式会社（銘柄：PVI-HASTC）のChristian De Ruty取締役
（Temasia Capital Limitedの代表者でもある）は、2008年9月30日に400万株式売却。

* 2008年9月3日から10月1日まで、
Song Da機材製造株式会社（銘柄：MEC-HASTC）の
Le Van Lam監査委員は25,000株式売却。

* 2008年9月4日から10月3日まで、
Song Da 5株式会社（銘柄：SD5-HASTC）
のNguyen Van Hieu副社長は5000株式売却申請、売却できず。
現在の保全株数は12,828単位。

* 2008年9月4日から10月3日まで、
Song Da 5株式会社（銘柄：SD5-HASTC）
のLe Ngoc Minh監査委員は1600株式売却、保全株数は55単位に減少。

* 2008年10月14日は
Viglacera Dong Anh株式会社(銘柄：DTC-HASTC)
が2008年第1回目の配当金を1対1で支払う申請最終日。

* 2008年10月1日まで、証券保全センターは
12,357件の外国投資案件に対して取引番号を発給。
その中、831件が投資機関であり、11,526件が個人投資家。


<em>Vneconomy.net　2008年10月7日</em>


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   <title>ベトナム成長持続可能な産業とは</title>
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   <published>2008-10-07T00:27:39Z</published>
   <updated>2008-10-07T00:30:19Z</updated>
   
   <summary>①フランチャイズ展開 ベトナムにはいまだ規制が多く、内需の成長期待により、 事業拡大を図る産業が数多くあります。 中でも、サービス産業は成長余力を大きく残す産業のひとつです。 ベトナムではチェーン展開化されたサービス業が皆無に等しい現状ですが、 ここ数年でKFC、ロッテリア等外資...</summary>
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         <category term="020)アジアミル経済研究所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[①フランチャイズ展開

ベトナムにはいまだ規制が多く、内需の成長期待により、
事業拡大を図る産業が数多くあります。

中でも、サービス産業は成長余力を大きく残す産業のひとつです。

ベトナムではチェーン展開化されたサービス業が皆無に等しい現状ですが、
ここ数年でKFC、ロッテリア等外資系外食チェーン店が大規模に展開している事情は、
成長余力の大きさを感じさせます。

フランチャイズ展開が可能なビジネスは、
ベトナム特有のリスク、例えば人が定着しない（人的）リスク等を抑えることが出来、
ベトナムに適した成功可能性を大いに秘めたビジネスといえるでしょう。

また、ベトナムが成長してゆくと必ず必要となる
“あるべきビジネス”も大きな成長余力を残すビジネスといえるでしょう。

たとえば、これからベトナムに進出を図る企業も多いので、
会計サービスや決済サービスも“あるべき企業”といえます。

農業ビジネスも今後の人口増加や食生活の変化（野菜から肉を多く食べる）を見据えた
“あるべきビジネス”といえるでしょう。

広大な平地がないという問題点等ありますが、穀物等生産に不可欠な“水”が非常に豊富で、
こちらも成長余力を残す“あるべきビジネス”といえるでしょう。

水産分野においても冷蔵・加工技術等不足しており、成長可能性は大きいでしょう。

世界中でリスクマネーが引き剥がされる中、
ベトナム投資はリスクとみなされるのか、持続成長可能な投資国とみなされるのか。
ベトナム真の評価はこれからです。


<em>大木健司(Kenji Oki)
株式会社ブルーチップ・コンサルティング</em>
URL 　　<a href="http://www.bcc-jp.com/">http://www.bcc-jp.com/</a>
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   <title>ベトナムハノイ近郊進出　人材採用･確保 問題点</title>
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   <published>2008-10-07T00:25:27Z</published>
   <updated>2008-10-07T00:27:19Z</updated>
   
   <summary>ハノイ労働市場背景 多くの外資系企業が進出、その周辺には多くの工業団地がある。 工業団地開発 タンロン（住友）ハイフォン（野村）といったハノイ近郊だけでなく、 ハイズン省（ハノイから約60キロ）、ナンビン省（同100キロ）、 ハナム省（同120キロ）にも及ぶ。 　インフラ（電力・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[ハノイ労働市場背景
多くの外資系企業が進出、その周辺には多くの工業団地がある。

工業団地開発
タンロン（住友）ハイフォン（野村）といったハノイ近郊だけでなく、
ハイズン省（ハノイから約60キロ）、ナンビン省（同100キロ）、
ハナム省（同120キロ）にも及ぶ。
　インフラ（電力・交通等）問題
　　都市部から離れると未だ整備進まず

都市部近郊の問題点
　ハノイ近郊の工業団地では、労働力の需給関係バランス（地域住民＝供給）
　（工場が必要とする労働者＝需要）が崩壊し、人員確保が出来ない。

人材採用問題点
マネージャークラス人材
　経験不足（教育でカバー可能）
　　人材はいる（VN人をマネジメントできる）
　　国際的なマネジメント経験不足
　　業務経験不足
　上級人材の不足
　　実務処理能力　OK（言われたことはやる）
　　レポートの作成　×
　　マニュアルの作成　×　→まとめること、自ら考えること等不得意
　ベトナム人特有の性格
　　独立心旺盛（40歳くらいになると自ら経営したと独立）
　　工業団地で働きたくない（ハノイ市内で働きたい＝日本人も同じ？）
　需給バランス
　　引く手あまたですぐ転職（教育する意味がない）

ワーカー人材
　規則不徹底（③交代シフトがいやで、職場放棄）
　　→給与UPで対処も解決は難しい
　労働争議（ストライキ）
　　→08年30％を超える物価上昇
　背景
　　仕事を辞めても生活できる
　　　→実家に帰り、農業に従事（家賃・生活費ゼロ）

人材確保のために
　マネージャークラス
　　教育（上級人材には魅力的）
　　　日本で教育すべき
　　　　→日本の環境に慣れさせる
　　　　→途中で投げ出せない環境づくり
　　　契約は不可欠
　　　　→教育後数年会社に勤務する契約は必須
　　　　　→逃げるケースもしばしば
　　　　　　→あらかじめデポジットを取る必要
　　　問題点
　　　　すぐに逃げる（日本でも同様）
　　　　契約が意味を成さない

まとめ
　・人件費の安さを求めた進出には限界有。
　　　→既に進出している企業で、需給バランス（必要労働者と供給可能労働者）を
　　　　既に崩壊させている。
　　　→日本で人材確保困難で、日本と同等水準の賃金を支払う覚悟があれば、
　　　　これから進出することも検討されたし。
　・人件費を求め新天地を開拓し続けるビジネスモデルの崩壊近し
　　　→安い賃金を求め新天地開拓
　　　　→労働需給バランス崩壊
　　　　　→さらに安い賃金を求め更なる新天地へ
　　　　　　→いつかは新天地消滅…

結論
　多くの人材を雇用しなければならないビジネスは”人”それ自体がリスクである。
　人を採用せず延びてゆくビジネス。そんなビジネスに投資したいものである。
　

<em>大木健司(Kenji Oki)
株式会社ブルーチップ・コンサルティング</em>
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   <title>財務省国庫発行　1兆ドン国債入札</title>
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   <published>2008-10-06T14:54:54Z</published>
   <updated>2008-10-06T14:55:44Z</updated>
   
   <summary>国庫は10月6日、国家銀行と協力して 2008年11回目の364日期限の1兆ドン国債の入札を行った。 この国債は10月7日に発行され、 2009年10月6日に決算される。 登記方式で発行される予定。  Vneconomy.net　　2008年10月6日...</summary>
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         <category term="041)金融・ファンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[国庫は10月6日、国家銀行と協力して
2008年11回目の364日期限の1兆ドン国債の入札を行った。
この国債は10月7日に発行され、
2009年10月6日に決算される。
登記方式で発行される予定。


<em> Vneconomy.net　　2008年10月6日<em>]]>
      
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   <title>PVFC 　シンガポール市場に上場予定</title>
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   <published>2008-10-06T14:51:47Z</published>
   <updated>2008-10-06T14:53:25Z</updated>
   
   <summary>ベトナム石油財政株式会社(PVFC)のによると、 現在 同社は商品を多様化し、国際市場でブランドアップするため、 戦略パートナーであるMogan Stanleyと協力して シンガポール証券取引市場への上場準備をしている。  情報によると、Morgan Stanleyは PVFCの...</summary>
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         <category term="042)VN企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>ベトナム石油財政株式会社(PVFC)のによると、
現在 同社は商品を多様化し、国際市場でブランドアップするため、
戦略パートナーであるMogan Stanleyと協力して
シンガポール証券取引市場への上場準備をしている。</strong>

 <div style="margin-left:1em;">情報によると、Morgan Stanleyは
PVFCの資本金の10％（5000万株式相当）を所有する
最初の外国戦略株主である。

PVFCは2008年10月にホーチミン証券取引所に上場。
その後、シンガポール市場に上場する手続きを完了し、
正式に上場の予定。 </div>


<em> Vneconomy.net　　2008年10月6日<em>]]>
      
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   <title>商業銀行　金利を引き下げ</title>
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   <published>2008-10-06T14:46:32Z</published>
   <updated>2008-10-06T14:51:34Z</updated>
   
   <summary>信用機関の報告書によると、 各商業銀行の預金金利及び貸出金利は 9月30日まで引き続き引き下がる傾向にある。  銀行市場におけるベトナムドンの取引平均金利は 先週より低くなっている。 ベトナムドン預金年間金利は1日平均11.97％、 1週間平均13.34％、2週間平均14.72％...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>信用機関の報告書によると、
各商業銀行の預金金利及び貸出金利は
9月30日まで引き続き引き下がる傾向にある。</strong>

 <div style="margin-left:1em;">銀行市場におけるベトナムドンの取引平均金利は
先週より低くなっている。

ベトナムドン預金年間金利は1日平均11.97％、
1週間平均13.34％、2週間平均14.72％、1ヶ月平均16.68％、
3ヶ月平均18.33％、6ヶ月平均17.05％、1年平均14.18％と
平均金利は安定している。

国営商業銀行の12ヶ月の預金金利は最高17.14％。
同期限での民間商業銀行の金利は0.2％高く、最高17.38％である。
この数字は先週より低い。
先週、国営商業銀行の預金金利は17.22％と0.08％高く、
民間商業銀行株式会社が17.47％と0.09％高かった。

国営商業銀行の貸出金利は、ベトナムドンで年間20％～20.5％、
ドルで8.24％～8.94％である。
民間商業銀行ではそれぞれ10.20％～20.50％
及び9.59％～10.09％。

先週の国内為替レートは安定し、
商業銀行は最高レートより1ドル205ドン～235ドン低く
取引することができた。
USD/VNDの購入値と売却値の格差は
通常1ドル40ドン～50ドン。
USD/VNDの為替レートは1ドル16,570ドン～16,620ドンで、
自由市場ではUSD/VNDの為替レートは1ドル16,560ドン～16.600ドンで
変動している。
 
銀行が金利を引き下げた理由は、国家銀行が
信用機関に対してベトナムドンの準備資金預金金利を
3.6％から5％に上げることを決定したためである。
国営商業銀行及び民間商業銀行は、
新しい貸出金利（今より年間0.5％～1.8％低い）を
適用し始めた（一般の貸出金利及び優遇な貸出金利を含む）。 

数社の民間商業銀行、外国銀行合弁会社、外国銀行も
首相の指導に基づいて市場の需給と合わせる貸出金利を下げることを検討し、
輸出企業、食品販売企業、中小企業、効果的な投資案件を中心に
貸出金利を下げる。</div>


<Em>CafeF　2008年10月6日<Em>]]>
      
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   <title>SCIC　国有株式（3440億ドン相当）を売却予定</title>
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   <published>2008-10-06T14:44:11Z</published>
   <updated>2008-10-06T14:46:14Z</updated>
   
   <summary>国有資金の投資・運営公社（SCIC）によると、 同社は2008年第4四半期に144社に及ぶ国有株式（3,440億ドン相当）を 売却する予定。  SCICは2008年9月末まで、48社の所有株式を全て売却、 4,000億ドンを回収した。同社は7兆5千億ドンの資本金を有する 800社...</summary>
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         <category term="041)金融・ファンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<strong>国有資金の投資・運営公社（SCIC）によると、
同社は2008年第4四半期に144社に及ぶ国有株式（3,440億ドン相当）を
売却する予定。</strong>

 <div style="margin-left:1em;">SCICは2008年9月末まで、48社の所有株式を全て売却、
4,000億ドンを回収した。同社は7兆5千億ドンの資本金を有する
800社の国有資金を管理し、 最善の管理対策を図るために
各会社を分類、評価している。

同評価において、Aレベルは10社。
これらの企業における国有資金は、SCICの管理資金総額の50％を占める。
Bレベル100社、Cレベル700社で、Cレベルの企業は小規模であり、
安定した営業がなされておらず、活動効果が低いため、
同社はCレベル企業の国有資金を全て売却する。 

現在、約300社は国有資金をSCICに移し、
この総額は約5兆ドンである。</div>


<em> Vneconomy.net 　2008年10月6日<em>]]>
      
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   <title>ハノイ市　高級ホテル依然不足</title>
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   <id>tag:www.bcc-jp.com,2008:/member//1.5490</id>
   
   <published>2008-10-06T13:42:37Z</published>
   <updated>2008-10-07T02:58:56Z</updated>
   
   <summary> ハノイ市では高級ホテルが依然不足しているため、 多くの投資家が同市における高級ホテルの建設を促進している。  計画投資局の統計によると、 年初9ヶ月にハノイを訪れた観光客は5,416,000人で、 前年同期比7.9％増。 そのうち、外国観光客は945,000人（同4.2％増）、...</summary>
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         <category term="032)不動産News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bcc-jp.com/member/">
      <![CDATA[<img alt="081006.1.jpg" src="http://www.bcc-jp.com/member/081006.1.jpg" width="262" height="262" />

<strong>ハノイ市では高級ホテルが依然不足しているため、
多くの投資家が同市における高級ホテルの建設を促進している。</strong>

 <div style="margin-left:1em;">計画投資局の統計によると、
年初9ヶ月にハノイを訪れた観光客は5,416,000人で、
前年同期比7.9％増。
そのうち、外国観光客は945,000人（同4.2％増）、
ベトナム観光客が4,471,000人（同8％増）であった。 

観光客用のホテル営業による売上は
年初9ヶ月で前年同期より31.9％増。
主にツアー旅行客が多く、中級・高級ホテルの部屋の
稼働率は80％～90％に達した。 
 
現在、ハノイ市の旅行会社は約470社。ホテルは450軒。
14,000室があり、そのうち中級レベル以上のホテル180軒では
部屋の稼働率が平均80％に達している。 
 
ただ、ハノイ市内の高級ホテルはまだ少ない。
5つ星のホテルは8軒、部屋数が2,360室。
4つ星のホテルは6軒、部屋数が1,000室である。
3つ星のホテルは21軒。

<img alt="081006.2.bmp" src="http://www.bcc-jp.com/member/081006.2.bmp" width="382" height="250" />
（画像：ヒルトンハノイホテル）

ハノイ市文化・スポーツ観光局によると、
同市は2010年に約200万人の観光客を迎えると予想し、
一般の部屋24,000室を要求。
高級ホテルにおいては6,800室を要求している。

<img alt="081006.3.bmp" src="http://www.bcc-jp.com/member/081006.3.bmp" width="382" height="250" />
（画像：Inter Continental – Hanoiホテル）

現在、ハノイ市において、各投資家は
4つ星～5つ星のホテルを10軒建設しているが、
これらは主に市内の西側に位置づける。
新しく建設されるホテルは
Hanoi Plaza hotel (Tran Duy Hung通り),
 Keangnam, Nam Dan Plaza,
 JW Marriot HN (Pham Hung通り),
 Novotel HN (統一公園), 
Crown Plaza (Le Duc Tho通り),
 Orix (1番Lang Hoa Lac通り), 
281番Doi Canホテル、
18番Ly Thuong Kiet通りのホテル、
269番Kim Ma通りのホテル、
10番Tran Vu通りのホテル。
 
建設中である Hanoi Plaza Hotelは500室を有し、
Tran Duy Hung通りに位置づける。
Keangnam Landmark Towerは地下階（B1）を建設。
Crown Plazaは地下階を完成している。

<img alt="081006.4.jpg" src="http://www.bcc-jp.com/member/081006.4.jpg" width="440" height="295" />
（画像：Hanoi Plaza Hotelの建設を促進）
 
これらの案件は2010年～2011年までに運営開始を予定している。
ただ、新しい室数も約3,000室しかなく、
ハノイ市は今後も高級ホテル6,800室を必要とする。

ハノイ市民委員会は10月3日の会議において、
建設許可が発給された4つ星及び5星のホテルの建設を促進し、
2010年までに建設中の高級ホテルの70～80％が
活動開始できるよう協力するとした。</div>

 
<em> CafeF　　2008年10月6日<em>]]>
      
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