予備ファンド株式 購入手続が複雑
各上場会社は、証券市場安定化に向けた
予備ファンドの株式を、未だ購入できずにいる。
予備ファンドの株式再購入のためには
複雑な手続きが必要な上、かなりの時間がかかる。
まず、国家証券委員会への申請に3日間要する。
そして、国家証券委員会の許可発行日から取引開始までは10日間内だ。
また、取引量は、購入申請株数の最低3%、最高5%に制限される。
複雑な手続きが必要な上、かなりの時間がかかる。
まず、国家証券委員会への申請に3日間要する。
そして、国家証券委員会の許可発行日から取引開始までは10日間内だ。
また、取引量は、購入申請株数の最低3%、最高5%に制限される。
HOSEの規定によると
取引量は、取引直前の取引量の10%以下に抑えるよう定められているのだが
HOSEの規定が、市場の状況に見合わないという。
3月25日、首相は各上場企業に対し、発行済み株式の再購入を許可した。
これにより、増資のための株式発行には、制限がなくなる。
本来なら市場に歓迎されているはずの規定は、未だ実施に至っていない。
Vneconomy.net 2008年4月16日
