Vietcombank 上場に向け準備中
4月26日
Vietcombankは、第1回目の株主総会を主催予定だ。
IPO発行の4ヶ月後にあたるこの日
Vietcombankは株主総会を主催する。
これにより、同銀行は
45年間の活動を経て、新たなステップを踏むことになる。
Vietcombankは株主総会を主催する。
これにより、同銀行は
45年間の活動を経て、新たなステップを踏むことになる。
同総会において、Vietcombankの各株主は
会社定款を批准、取締役会と監査委員会のメンバーを選出し
2008〜2013年の営業計画を認可する。
また、2008年の具体的な計画についても協議する方針。
同総会における最大の目的は
HOSEへの上場計画に対する、株主の意見取り集めだ。
また、上場計画や上場コンサルティング者の選択
必要な手続きの実施について、取締役会に委任予定。
株主総会における認可後
Vietcombankの取締役会は、必要な手続きを開始する。
これにより、Vietcombankの上場計画が具体的に公表される予定だ。
また上場は、政府の指導により2008年の6月中に確定。
上場後、Vietcombankは外国市場にも上場する計画がある。
同内容は株主総会にて取り挙げられる。
可決後、2008度年中に外国戦略パートナーを選択する方針。
同総会において、Vietcombankの資本金の5%以上を保全する株主は
株主総会の協議内容について、建議が可能。
各建議における内容は、2008年4月22日迄に提出しなくてはいけない。
公表された数字によると
2008年第1四半期、Vietcombankは良い営業成績を残した。
税引き前利益は、12220億ドン(リスク予防資金2500億ドンを除く)を達成。
これは、2008年度利益計画の40%に当たる。
Vneconomy.net 2008年4月18日
