Vietinbank 株式の25%をIPO予定
IPO計画に関する
Vietinbankフン会長のインタビュー内容を、以下に記す。
現在どのように準備されていますか
A:Vietinbankに向けて特に関心を持たれているのは、財政状況の健全化である。
我々は2002年より、財政活動の再構造を促進し、悪い借金の整理を重視している。
その他、現代IT応用技術の整備・応用の第1段階を完了し、
12モードル(Module)で137支部、145取引事務局、450取引店を本社と接続、
オンライン清算を可能にして、顧客に対し素早く便利な清算サービスを提供する。
同時に、Vietinbankはデータの集中管理を促進している。
情報の秘匿性を確保するためだ。
Vietinbankはネットワークの拡大も重視している。
Q:具体的な民営化過程を教えて頂けますか
A:Vietinbankは政府の指導に基づいて、
民営化に関する全体計画の作成を完了し、
資本金への4兆ドンの補足を政府に承認された。
VietinbankはEarns & Youngに会計検査を依頼し、
JP Morganに民営化コンサルティングを依頼した。
同時に、独立した子会社の民営化に必要な手続きを行い、
各戦略パートナーと提携して、金融・銀行分野で活動する新子会社を開設する。
計画によると、VietinbankはIPOを通じて
投資家に株式の25%を売却する予定だ。
したがって、IPOの後、Vietinbakの総財産は180兆ドンになる。
うち、国有資金が約10兆ドンである。
2010年までに引き続き株式の24%を公衆へ売却し、国有率は51%になる。
Q:2007年度営業成績について教えていただけますか
A:2007年はVietinbankにとって、まま良い年であった。
財産の規模は24%増加し、銀行分野全体の財産が10%を占めている。
資金総額は18.4%増加、貸出及び投資資金が22.6%増加した。
水力発電、石油、鉱山開拓等の多くの重要プロジェクトが、Vietinbankに支援されている。
投資信用の質が改善され、財政状況も健全化されている。
税引き前に利益が14,500億ドン(計画では7,900億ドン)を達し、
2006年より83.5%増加した。
リスク予防資金が24,280億ドン(計画では21,000億ドン)であり、
リスク処理後、予備資金は18,000億ドンも余った。
サービス分野による売上は4,210億ドンに達し、2006年より20%あまり増加した
Vneconomy.net 2008年4月18日
