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2008年04月23日

調達金利上限 11%維持に合意

4月22日の晩、ハノイでの4時間にわたる協議後
ベトナム銀行協会(VNBA)の北部地域代表
23名のうち22名が、ベトナムドンの調達における
年間金利上限11%と、ドルの年間金利上限6%の維持を決定。
これらは、2008年4月2日より適用される。

同意か、現状維持か この質問については、出席者の100%が同意すべきだろう。
2月の金利上昇により学んだことは、まだ「新鮮」だ。

以下、3つの方法を提案
1 - 現在の適用金利を維持し、特別な商品供与は実施しない。
2 - 国家銀行の公電No.02に基づき
  ベトナムドンの調達年間による金利上限を12%
  ドル調達金利を7%に引き上げる。
3 - 顧客規模により、3グループに分ける。
  各グループごとに、11.5%・12%・13%の年間金利を適用。
  小規模な顧客に対して、高金利を適用。

当初、多くの銀行は2番目の方法を考えていた。

ただ、ベトナム商工銀行、農業・農村開発銀行、海運銀行、Techcombank等は
適用中の金利を維持すべきと考える。
これにより、金融市場に影響を与えることはない。
また、政府や国家銀行の意向と合致し、貸出金利を下げるための基礎にもなる。

結果、1番目の方法は、多くの成員に表決された。
国家銀行の金融政策局長は
各銀行の清算性改善のため、今後、更に関与していくことを約束した。
オープン市場業務を通じ、各銀行の条件を満たす価値を有する紙の
売却要求に対応する。
価値を有する紙を持っていない銀行に対し
国家銀行は、直接的な解決方法を適用するが
国家銀行の借金を信用に入れることは禁止する。


証券投資紙  2008年4月23日

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