Berjayaグループ ベトナム鉄ファンド管理会社の戦略パートナーへ
マレーシアのBerjayaグループ、
Inter-Pacific Capital Sdn Bhd会社が、
ベトナム鉄ファンド管理会社(ThepVietCapital)の
戦略パートナーとなる。
今後、2社が協力し、ベトナムにおける
投資、営業活動を拡大していく見込み。
7月1日、
ホーチミン市で行われた戦略合意書の署名式において、
Kuok Wee Kiat - Inter-Pacific Capital代表取締役社長は、
この事実に喜びの意を表すとともに、
現在、ベトナム政府が実施している方策によって、
投資家の信用が得られ、
インフレの抑制、金融市場の安定、
バランスシートの改善につながると確信した。
ホーチミン市で行われた戦略合意書の署名式において、
Kuok Wee Kiat - Inter-Pacific Capital代表取締役社長は、
この事実に喜びの意を表すとともに、
現在、ベトナム政府が実施している方策によって、
投資家の信用が得られ、
インフレの抑制、金融市場の安定、
バランスシートの改善につながると確信した。
Thep Vietグループは、
ベトナム有数の鉄生産・販売の民間会社(前年売上 4億5000万ドル)である。
Berjayaは、マレーシア有数のグループ企業である。
ベトナム内の5案件に投資しており、
その中の、ホーチミン市国際大学住宅団地の、
35億ドルをかけた建設プロジェクトが、
7月1日、投資許可された。
Vneconomy.net 2008年2月7日
