キンドー 2008年配当金 40%を目指す
キンドー株式会社の株主総会で、
2007年の営業成績、利益配分方式と、
2008年の営業計画、配当金配分方式が決議された。
これにより、キンドーの2007年売上高は
1兆2300億ドン(対2006年比 24%増)に達し、
税引き後2240億ドン(同31%増)の利益に達した。
1兆2300億ドン(対2006年比 24%増)に達し、
税引き後2240億ドン(同31%増)の利益に達した。
同社の2008年売上予測は、
前年より30%増加の約1兆6000億ドン。
税引き前の予測利益は、
21.4%増加の約2700億ドンである。
同社は2007年に、
40%の配当金を、現金で18%、株式で22%支払っており、
2008年の資本金4700億ドンも、この割合で維持する予定。
この配当金は、証券市場及び同分野の企業の中で、最も高い。
キンドーは、2008年内に
トゥードックにあるキンドー工場を
ビンズオンキンドー工場(VSIP工業団地)に移転する予定。
キンドー食品グループになることを目指す。
北部キンドー食品加工株式会社(NKD)も同じく、
40%(現金18%、無償発行株式22%)の配当金を目指している。
NKDの2008年年間計画では、
7000億ドン(前年の25%)の売上増と、
790億ドン(同10%増加)の利益(税引き後)を目標としている。
Vneconomy.net 2008年5月20日
