ファーライ火力発電社 業績が好調な理由
5月23日、
ファーライ火力発電株式会社(銘柄:PPC-HOSE)が
2008年第1四半期と2007年第4四半期の
業績の差異について説明。
同社によると、2008年第1四半期の
税引き前利益は2,867億ドン。
前期同利益は324億ドンであり、
2,543億ドンの差について、以下の通り説明した。
税引き前利益は2,867億ドン。
前期同利益は324億ドンであり、
2,543億ドンの差について、以下の通り説明した。
2007年第4四半期は、外貨融資に関する規定に基づき、
同年12月31日にベトナム電力グループ(EVN)との間で
締結された借款契約の価値を再計算したため、
同期PPC利益に大きく影響を与えた。
さらに、発電機材の定期的なメンテナンスを行う時期で、
実際の発電時間が短くなり、利益が激減した。
2008年第1四半期は、大規模な修理もなく、
発電時間も長かったため、利益が高かった。
Vneconomy.net 2008年5月26日
