上場企業 2008年第1四半期の利益率を維持
HSC証券の統計資料によると、
HOSEで上場している151社のうち、
118社が2008年第1四半期の営業成績を公表した。
3つの証券投資ファンドを除き、118社の売上は、
2008年第1四半期に、対前期比20.5%を下回った。
また、2008年の計画の20.9%しか達成できていない。
利益については、2008年第1四半期に、
118社の税引き後利益が、対前期比10.9%を下回ったが、
これは、計画の23.7%に達している。
そのうち、28社の利益は、対前期比50%以上の減少、
24社は同50%以上の増加となっている。
118社の税引き後利益が、対前期比10.9%を下回ったが、
これは、計画の23.7%に達している。
そのうち、28社の利益は、対前期比50%以上の減少、
24社は同50%以上の増加となっている。
2008年第1四半期のREE社とVTCテレコム社の
利益はマイナス。
REEの赤字の原因は、
金融投資に係わる証券が下落した際の
予備資金を差し引いたことにある。
一方で、活動の主体となる不動産の営業分野は好調だ。
納入経費の急速な増加と、
証券市場の暴落という背景において、
2008年第1四半期に達成した利益は、
各企業の成果といえるだろう。
注:2007年第1四半期の営業成績に関する情報が
不十分なため、2008年第1四半期の業績との比較は不可。
上記の情報は参考のためのものである。
HSC証券株式会社 2008年5月27日
