FPT 会長辞任を完全否定
FPT株式会社のTruong Gia Binh代表取締役会長が
辞職するという噂が市場に広まり、
多くの投資家が懸念している。
これに対し昨日午後、FPTグループ代表者は、
会長の続投を明言した。
12月1日、FPTはTruong Gia Binh氏が
FPTソフトウェア株式会社(FSOFT)の
代表取締役会長を辞職すると発表した。
FSOFTはFPTグループの子会社。
Binh氏の後任として、12月1日より
NguyenThanh Nam氏が会長に就任している。
FPTソフトウェア株式会社(FSOFT)の
代表取締役会長を辞職すると発表した。
FSOFTはFPTグループの子会社。
Binh氏の後任として、12月1日より
NguyenThanh Nam氏が会長に就任している。
この発表により、多くの投資家が、
FPTが役員の入れ替えを行うのではないかと勘ぐった。
そのため、投資家業界では
FPTの重鎮Truong Gia Binh会長が辞職した場合、
その後のFPTグループの発展について
議論が高まっていた。
噂は瞬く間に広がり、
すぐさまFPT株式にも影響を与えた。
この6日間のFPT株価は不安定となり、
昨日は46,500ドン、取引株数が平均330,000単位であった。
現在FPTは、HOSEの中でも
最大時価総額を誇る10社の中の1社である。
9月末までの税引前利益は約6,100万ドルで、
年間計画の82.3%達成であった。
9月末、FPT技術投資開発株式会社は、
社名をFPT株式会社に正式に変更している。
Vnexpress 2008年12月9日


