日産 合弁会社設立でベトナム市場開拓を強化
12月8日、日産自動車株式会社(日本)と、
Kjaer Group A/S (Kjaer Group)とが創立者として、
Nissanベトナム有限会社(NVL)が設立された。
この合弁会社の設立により、日産は、
ベトナム市場開発の強化を図る考えを示した。
ベトナム市場開発の強化を図る考えを示した。
NVLによると、
2009年初頭より、純日産製の輸入車の販売活動を拡大する。
また、今後、
日産がベトナムでの自動車製造、組立産業を展開する予定。
NVL合弁会社の設立まで、日産ブランドは、
Motorcare有限会社(Kjaer Groupの子会社)を通じて
ベトナムに輸入されていた。
Motorcareは、2007年に、ベトナム市場において
ハッチバックタイプのティーダや SUV のX-TRAIL、トラックなど、
518台をした。
Infotv 2008年12月10日


