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2009年02月17日

REE 監査対象脱却のための方策


REEが監査対象になることは、
株主にとって驚きに値しないが、
現在の状況を改善するための今後の対策は。


Nguyen Thi Thanh Mai-REE社長の言葉

2008年の赤字は4000億ドンになったが、
証券下落予備政策の徹底的な実施による結果である。
実際のところ、2008年、REEの主な活動分野は全て儲かった。
電気機材の販売は370億ドンの黒字(2007年より10%増加)、
不動産・オフィスリースの分野は1430億ドンの儲け。
今回の赤字額は大きいが、REEは実力で再起出来る。

今年の営業成績はどのように予想するか

今年の第1四半期、REEの営業成績は必ず黒字になる。
REEの最も中心の営業活動である電気工事の分野で
すでに1.2兆ドンの契約を締結、
今後さらに、1兆ドンの契約を締結する予定。
これらの契約で6000億ドン~7000億ドンの売上げ、
500億ドン~600億ドンの利益を確保する。
さらに、オフィスリースも満室になった。
この分野の利益は少なくとも去年と同様、1430億ドンに達する。
そして、E-Tower 3とE-Tower 4の利益も出て来る。
REE取締役会は人事組織を再構築し、
人材、財政、施設の強みを最大限に活用する予定。



証券投資紙 2009年2月16日

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