株式の売却申請 上場企業は定款の修正が必要
2月26日、国家証券委員会は各証券会社宛に
株式発行機関及び上場機関のコンサルティングに関する
新規定を送付した。
これによると、これら機関は定款修正の必要があるという。
上場会社は、2007年3月19日付けの
財務省決定No.15/2007/QD-BTCに添付する定款を
見本に基づき修正しなくてはいけない。
財務省決定No.15/2007/QD-BTCに添付する定款を
見本に基づき修正しなくてはいけない。
また、未上場株式を売却する会社は
現行の規定(2005年の企業法を含む)に基づき
定款を修正しなくてはいけない。
国家証券委員会の説明によると
これらの要請は、各株主会社・株式発行会社・上場会社の
管理促進のためだという。
実際、多くの株式会社(上場会社を含む)の定款は
規定に合わない部分が多い。
2007年(証券法の実施最初の年)に株式を売却する会社の定款も
規定に合っていないのだが
国家証券委員会はこれを許可し
一番近い株主総会での定款修正することを誓約する。
ただ、2008年7月1日より
株式申請の際、上記の誓約は国家証券委員会に承認されない。
Vneconomy.net 2008年2月27日
