アセアン 6証券取引所の提携
ホーチミン証券取引所(HOSE)からの情報によると
2008年3月10日
HOSEは、アセアン6カ国による、CEO会合を主催する予定。
今回は、第5回目のアセアン各証券取引所の会合である。
同会合は、シンガポール証券取引所(SGX)・
マレーシア証券取引所(BM)・フィリピン証券取引所(PSE)・
タイ証券取引所(SET)・ベトナム証券取引所(HOSE)・
インドネシア証券取引所(IDX)等の
6取引所で、回ごとに場所を変えて行われている。
一レーダン・ニーHOSE副社長によると
今回の会合の目的は、アセアン全体の発展のため、地域の連結を促進や
各証券取引所の活動の融合により、更に高い効果を得ることを目的とする。
今後は、各アセアン証券取引所の連結システムを設け
市場を拡大し、リスク削減を目指す。
今回の会合の目的は、アセアン全体の発展のため、地域の連結を促進や
各証券取引所の活動の融合により、更に高い効果を得ることを目的とする。
今後は、各アセアン証券取引所の連結システムを設け
市場を拡大し、リスク削減を目指す。
第5回目会合の協力内容は
前回同様、技術・商品開発・マーケティング・清算・開発戦略に関してだ。
特に、6取引所による共同サイトの作成計画が主な議題で
各市場はトップ30社を選択し、このサイトに載せる。
これは、各投資家にとっても投資案件の閲覧や研究ができる
有益な情報ルートになるだろう。
情報によると、アセアン6カ国の証券取引所のCEOの他
来賓として、韓国と東京取引所の代表者も出席予定。
また同会合において、東京証券取引所の代表者は
各アセアン証券取引所へ、相互上場経験の説明をする予定。
Vneconomy.net 2008年3月4日
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