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2008年04月07日

財務省 2009年より証券所得税を導入

2009年より
給与・手当・証券売買・不動産売買・配当金等は
所得税納入の対象になる。

これは、財務省による、所得税法実施ガイドに関する議定案だ。
現在、財務省は同議定について、各関係機関の意見を集めている。

同議定案によると
この所得は、給与・手当て・補助金・仲介料・プロジェクト参加手当・稿料・各協会・
取締役会・監査委員会・運営委員会・職業協会・その他機関に課せられる。

また、株式の購入や、生産・営業への出資、証券売買による収入
不動産売買に関する収入等も課税の対象になる。

納税の際、各者は個人の状況により、納税額を削減することが可能。
その額は、年間で最高4800万ドンだ。
また、納入者は年に一回、対象配属者一人につき160万ドンを差し引くことが可能。

所得税の差し引き対象となる配属者は
18歳未満の者・身体の不自由な18歳以上の者・
大学、高等専門学校、専修学校に通う子供・所得のない子供・
身体不自由且つ労働能力のない配偶者や両親を持つ者だ。

今後、証券売買に関する収入は
(売却値−購入値−各関係料−過去五年の赤字額)により確定される。

売却値は、証券会社や証券保全機関を通じ、売却した株価だ。
税金は、年間の所得の20%又は税金未決算の売買株価を0.1%で計算。


Vneconomy.net  2008年4月7日

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