5月28日もHOSEの取引を停止
ホーチミン証券取引所(HOSE)は
2008年5月28日も、取引を停止すると発表した。
5月27日の通報によると、HOSEは
「現在、HOSE技術部は、事態の原因究明や調整に追われている。
取引システムが復旧するまでの間、国家証券委員会の承認に基づき対処していく。
2008年5月28日も、ホーチミン市証券取引所は取引を停止する。」
「現在、HOSE技術部は、事態の原因究明や調整に追われている。
取引システムが復旧するまでの間、国家証券委員会の承認に基づき対処していく。
2008年5月28日も、ホーチミン市証券取引所は取引を停止する。」
シンHOSE所長は
「HOSEは、この事態を早急に修復し、取引活動が平常に戻るよう努力している。
事態が修復され次第、報告する。」と述べた。
HOSEの電子版は、オープン値確定のため一時的な麻痺状態に。
その直後、HOSEは各証券会社に通報。
事態の復旧に向け調整するため、一時的に取引を停止した。
これにより、最初の取引で入力された各取引命令は全て取り消された。
3回目のトラブルも、HOSEで起こっている。
2007年8月30日、HOSEによるネットワークミスの際も、活動を一時停止した。
この件で、投資家心理は意外にも落ち着いている。
一日中、取引が停止されるということは
株価の下落により、投資家が損をすることもないからだ。
HOSEによる技術事故等の理由があるにせよ
投資家から見れば、取引の一時的な停止原因により
市場状況を冷静に見極められる時間が取れる機会だ。
また、市場の連続的な下落の一時ストップにも繋がる。
Vneconomy.net 2008年5月28日
