ベトナム地下経済 GDP比15.6%
ベトナムは
地下経済がGDPの15.6%を占めたことで、
アジア地域で、中国(13.1%)、シンガポール(11.3%)の次に大きい
発展途上国であると評価された。
同時に、世界銀行の専門家による
作成中のベトナムの課税分野に関するレポートの中で、
アジア地域の地下経済はGDPの約26%である、
と記された。
作成中のベトナムの課税分野に関するレポートの中で、
アジア地域の地下経済はGDPの約26%である、
と記された。
地下経済の数値は、脱税及び納税損失の証拠であるが、
ベトナムの数値は、
国内ではまだ地下経済が発展していないことを示す
「喜ぶべき」数値といえる。
地下経済は、領収書のない現金取引や麻薬の密売、
カジノ(Casino)等、納税を要求できない経済活動で、
GDPに計算されない。
世界銀行によると、
納税/GDP率が17.1%であることは
ベトナムが発展途上国の中でも
上位に位置することを証明している。
Infotv.vn 2008年6月3日
