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2009年05月07日

外国直接投資減少への対策


IIF(国際金融協会)によると、
2008年、世界のFDI(外国直接投資)は減少傾向にあり、
2009年には大幅に減る見通し。


主な要因

[1] 世界経済の不況で多くの企業の利益は減、
企業の資本も減っている。
[2] 投資家はリスクを恐れ、投資資本を減らしている。
ベトナムへの投資状況も世界の状況と同様。
2009年一季まで、ベトナムへの外国直接資本は
22億USDであり、前年同期に比べ、70%減。
外国投資家は、ベトナムの人材不足
(特に技術のある労働者の不足)、
インフラ整備の不足等も
投資資本減少の要因として指摘している。

必要な対策

[1] 教育への投資
[2] インフラ整備



投資新聞社 2009年5月6日

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