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2009年05月14日

国際貿易開発連盟会議(UNCTAD)報告書


アジアの中では、中国、インド、インドネシア、
マレーシア、ベトナムへのFDIが引き続き増加、
日本、韓国、台湾、シンガポール、タイ、
フィリピンへのFDIが減少している。


全世界のFDIは去年より21%減。
ただし、アジア及び豪州はわずか2.2%の減少にとどまっている。
同報告書によると、ベトナムのFDI調達の増加率が一番高い。
ベトナムのFDI認可額は、
去年の203億ドルから、今年は640億ドルに増加。
現在、ベトナムは小売販売分野をオープンにしたので、
今年から100%外国小売販売会社が
ベトナムに参入することが可能になる。

UNCTADによると、
今年の第1四半期のアジアのFDI調達状況及び
今年1年間の展望はあまり良くない。



ベトナム通信社 2009年5月13日

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