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2009年06月04日

ベトナム、ソフトウェア加工の上位10カ国入り


アメリカのAT Kearney コンサルティングの評価により、
“世界のソフトウェア加工分野で最も魅力的なTOP50カ国“
の中で、ベトナムは10位にランクインした。


AT Kearneyの研究結果によると、
ベトナムはアジア地域の中で、
ソフトウェア加工の魅力の増加率が一番高い国であり、
2007年の評価結果より9位上昇した
(19位から10位に上がった)。

AT Kearneyの評価は、
①ITサービス、IT技術支援
②アフターケアサービス
③IT応用の協力等の要素
に基づいて決定された。
主な評価指数は財政の魅力、人材、営業環境の3つである。

AT Kearneyの報告によると、
ベトナムのソフトウェア加工分野
特にITサービス分野は活発に成長している。
日本の業者はこの数年間でベトナムの業者と提携し、
ベトナムのサービス提供会社を優先に選択していた。

同時にベトナムは人権費が安いと評価されるが、
人材の質及び供給源が近隣国より弱い。

ソフトウェア加工上位10カ国中7カ国はアジアの国である。
インドが1位を維持し、次いで中国、マレーシア、
タイ、インドネシア、フィリピン。
このTOP10に初めて入った3カ国はベトナム、
エジプト、ヨルダンである。

今年の評価結果ではチェコ、スロヴァキア、ハンガリー、
ポーランド等の中ヨーロッパの国が順位を下げた。
中でも、スロヴァキアは28位、チェコが16位下がった。
特に大幅に下がった国はシンガポールであり、35位下がった。
シンガポールは2007年の11位から36位に下がった。
主な原因は人権費が高くなり、
シンガポールドルが高くなったことである。

AT Kearneyの研究結果によると、
ソフトウェア加工分野で最も魅力が低い5カ国は、
順番に、ニュージーランド、オーストラリア、アイレン、
イスラエル、トルコである。



Vneconomy.net 2009年6月3日

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