証券を正式に「助ける」
管理機関からの報告
証券市場を支えるための政策を一斉に実施
新体制に合わせ、指示No.03の見直しを実施し
、 国営企業民営化の日程を延期させる。
これらは、1月15日より一斉に行われる予定。
具体的には1月15日、
国家銀行が外国為替(ドル)の購入を始める。
最初日の購入額は3000万ドル。
その他、ソン市場開発部長によると、
首相の指導により、
国家銀行は2007年の余り外国為替資金及び
2008年の外国資金の購入を促進する。
また、インフレの恐れがあるので、
ベトナムドンを回収するため、
国家銀行が様々な方法を実行する計画だ。
例えば、外国への投資を促進すると、
ベトナムドンの供給が、直ぐにできなくなる。
この問題について、ヴーバン国家証券委員会委員長は、
「委員会が国家銀行に相談し、
国家銀行側も指導No.03 を見直すと表明した。」と述べた。
ただ、この問題を解決するためには時間が必要な為、
新指示が発行されるまで、
指示No.03の実施の延期を要請した。
1月15日の国家証券委員会と国家銀行の会議において、
指示No.03の見直しついて、
以下の2つの方法が提案された。
1: 証券投資への資金貸出率は、
現在3%に制限されているが、
今後、リスクの監査、信用の安全基準に基づき、
証券投資へ資金を貸出す。
従って、資金の貸出能力が各銀行の営業状況に反映する。
2: 今後、各証券会社が、投資家により良い情報を提供するため、
各銀行は証券会社に対し、貸出方式を検討している。
国家銀行が新政策を作成するためには、
かなりの時間を要するが、
政府の意見も加わることにより、
より早い実施が望める。
国家銀行はこれらを同時に行うため、
首相に至急報告した。
1週間前、首相は国家証券委員会に対し、
市場の回復に関する具体案の提示を要請した。
国家証券委員会は、上場会社及び民間会社に対し、
証券の売却計画延期を要請すると共に、
大量な余り資金を有する上場会社に対しては、
予備ファンドの株式を再購入を勧めた。
これは、投資家と株主の信頼回復のための一つである。
上場証券は全て暴落した。
しかし、需要と供給のバランスを取り戻すため、
対策を立てている企業はまだない。
Vneconomy.net 2008年1月16日


