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2008年05月21日

国家銀行と財務省 間接投資資金の調達に向け共同政策を発行

間接投資資金の管理について
ザウ国家銀行総裁によると、
現在国家銀行は
短期投資を含むベトナムへの間接投資を積極的に導入するため
財務省との間で優遇政策を作成中とのこと。

ザウ総裁は
「ベトナムは、できるだけ多くの外国投資資金を導入し
経済発展や同資金の管理を厳重にし、
正確な状況を入手することが必要。」と述べた。
ただ今の所、具体的な政策は公表されていない。

最近行われた国家金融政策会議にて、
公表された財務省の統計によると
4月中の外国投資資金は78億ドルで、
2008年3月15日よりも6億ドル減少した。
この減少は主に、証券市場下落による影響だ。

ベトナム証券市場における
外国投資家の株式の購入・売却の差額は、未だ大きい。
4月の購入総額は4兆340億ドンだったが、
売却総額は2兆400億ドンに留まった。

財務省の報告によると
現在、アジア地域は、
外国間接投資資金が固まり、
撤退しているところも多い。
例えば、日本による市場の撤退資金は200億ドルだ。
また、中国は20~30億ドル、韓国は140億ドルに上る。


証券投資紙  2008年5月21日

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