投資資金 17兆ドン削減
各地方自治体の計画投資省への報告によると、
6月26日まで、
ベトナム全体の投資資金が17兆ドン削減された。
そのうち、国債による投資資金が半数を占める。
7月2日午後に行われた、政府定期会議の中で、
Nguyen Duc Hoa計画投資省次官兼務統計総局局長は、
各省庁と地方自治体が
2.7兆ドンの予算削減をしたと報告した。
これは、ガソリン代、電気代、水道代、
会議の主催経費、自動車の購入、施設の改修等の
予算から削減されたものである。
Nguyen Duc Hoa計画投資省次官兼務統計総局局長は、
各省庁と地方自治体が
2.7兆ドンの予算削減をしたと報告した。
これは、ガソリン代、電気代、水道代、
会議の主催経費、自動車の購入、施設の改修等の
予算から削減されたものである。
また、国家予算から資金投入を予定している
1,700案件が、実施時期を延期したため、
5.6兆ドン削減となった。
記者会見の中で、Tran Xuan Ha財務次官は、
財務省は各プロジェクトの投資資金を追加しないとした。
これにより、債券による投資資金9.3兆ドンを削減した。
国家予算や、国債の削減資金は17.7兆ドン。
政府の、マクロ経済を安定に向けた対策では、
今年中に各省庁と地方自治体が、
投資資金予算を10%(13~14兆ドン相当)削減する予定。
直近、計画投資省は、
国家予算の基本投資状況を調査した。
各地方自治体、国営企業の投資計画に関しては、
6月30日調査完了し、結果がじき公表される予定。
Vnexpress 2008年7月3日
