ベトナム、2012年第2衛星打ち上げ予定
首相はフランスを「ベトナム地球観測衛星
の技術協力及びODA援助国として選択した。
計画によるとVNREDSat-1は、
2008年4月に打ち上げたVinasat-1に次いで、
2012年にベトナムの第2衛星として宇宙に打ち上げられる予定。
2008年4月に打ち上げたVinasat-1に次いで、
2012年にベトナムの第2衛星として宇宙に打ち上げられる予定。
VNREDSat-1は小型の科学技術衛星であり、
地球を観測、画像を撮影するものである。
この衛星の分析性能は高く、
特に、資源、環境、天災の、質の高い写真が撮影可能。
それを通じて、ベトナムはより良く天災を防止する事が出来、
外国の衛星の撮影写真に依存する必要がなくなる。
この衛星の重さは150キロ、5年間軌道で活動し、
光学変換機材、2m分解性を有するレンズ等を
装備することができる。
この機材は様々なサイズで光学映像、
ラーダー映像を撮影することができる。
VNREDSat-1の衛星はベトナム技術科学学院の実施により、
2020年までの宇宙技術研究・応用戦略を支える。
首相は計画投資省にこの案件に対する
フランスのODA支援の使用に関する手続きを
実施することを求める。
VNREDSat-1の小型衛星の打ち上げ計画の実施経費は、
衛星の製造、人材育成、打ち上げ、打ち上げの保険、
地上コントロールセンターの建設、撮影センター等の経費を含め、
約6000~7000万ドルである。.
Nguyen Khoa Son科学技術学院宇宙科学技術計画担当によると、
VNREDSat-1衛星案件は5年前に起動され、
打ち上げに成功すれば、
ベトナムは正式な地球観測衛星を有することができる。
Nguyen Khoa Sonによると、
2020年までにベトナムは3つの衛星を打ち上げる予定である。
一つは光学衛星、一つがラーダー衛星、
もう一つが、ベトナムが主導的に製造作業に参加するものである。
ベトナムエコノミックスタイムズ 2009年1月12日


