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2008年06月04日

L18 2008年第1四半期利益他

*L18(第18投資建設)は
アセアンハロン・ホテルの資本の49%のみを売って、
その利益を2007年度業績に合算した。
L18は、未だこのホテルでの支配権を握っている。
2008年第1四半期に50%減税され、利益は50億ドン以上に達した。

*2007年12月末、
VSP(石油投資・運搬株式会社)はIPAインベストメントへ
5,500億ドンに相当する360万株を発行。
しかし、IPAは現金が足りず、
VSPに対して資産運用委託契約の形で4,000億ドン負債。
2008年3月30日までに
VSPへ1,820億ドン現金で支払ったが、
まだ2,180億ドンの負債を持っている。

*MHC(ハノイ海運株式会社)の2008年第1四半期利益(80億ドン)は
大洋パークビルに出資した事業から生み出た3年間の利益であった。
海運活動の利益はない。
ガソリン代もオイル代も値上がりしたので、
赤字でなければラッキーだ、とした。

*YBC(Yen Baiセメント・鉱山株式会社)の元社長は
現在イエンバイ省の副省長兼財務局の局長であるため、
省内にYBCセメントの相手がない。
今年の予想利益は110~120億ドン。
借入資本の借入金利は1.1%/月のみため、
財務費は他社と比べ低いと言える。
また資本回収期間は7~8年と評価されている。

*近い将来、国家中央銀行は
ベースレートを引上げる見込み(12%から13%へ)。

*現在、海外投資家は債券を売り、ドルを買っている。
今年初、一部の国内企業は海外でドルを借入(金利は僅か4~5%/年のみ)、
商品を輸入した。
現在、これらの企業は海外金融機関へローンを返済するため、
ドルを買っている。
よって、ドルの需要が急激に高まっている。

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