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2011年11月17日

中国へのFDI、2年連続で記録を更新


中国への投資総額は年初10ヶ月で950億USDとなり、
2010年のFDIは1,057億USDだった。


2011年10月時点で中国に対するFDIは専門家や業界の予測を
上回る速度で発展した。このため、企業や業界は国際金融市場が
悪化している状況に関わらず中国への投資を継続している。

中国の商工省によると、2011年10月現在で中国へのFDIは
前年同期より8.8%増加して、83.3億USDに達している。
2011年9月時点でFDI成長率は7.9%となり、年初10ヶ月の
FDIは15,9%の増加となった。

現在、中国は世界第2位の経済大国となり、多くの外国企業が
中国に投資しているため、今年は中国が2年連続記録的FDIを
達成する可能性が高い。

アジア・太平洋地域においては企業の出資が増加するため、
ヨーロッパとアメリカからの投資で生じた減少分を補足できる。
ヨーロッパにおける公的債務危機は、投資家の信用に対して
大きな影響を与えるだろう。

OECDは中国経済が2012年に8.6%の成長を見せる予想したが、
アメリカ経済は1.8%、ヨーロッパは0.3%の成長にとどまると
予想している。

中国中央銀行のFan Gang最高顧問によると、中国経済は8%の
成長率を維持できる可能性を持っている。

年初10ヶ月で中国への投資総額は950億USDに達しており、
2010年のFDIは1,057億USDとなった。

また、年初10ヶ月で中国に対するアメリカの投資額が前年より
18.1%に減ったが、日本の投資額は65.5%と前年より大幅な
増加を示した。

Vneconomy.net  2011年11月17日

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