| 2003年 6月 |
・メリーランド州ロックビル市にてMFIC設立 ・事業開始のための調査、商品開発開始 ・当初資本金43万ドル |
| 10月 |
・米州開発銀行の多国籍投資機関(MIF)より、移民の送金資金を、 途上国のマイクロファイナンスの拡大につなげる事の出来る 世界初のInnovativeなビジネスモデルとの評価取得 ・各種国際会議にてビジネスモデルの説明会開催 |
| 12月 |
・送金システム開発完了 ・米国内での送金業務に関する法令順守スキームにつき、米国財務省より 業界最優秀の評価取得 ・試験営業候補地として中米エルサルバドルを選定 |
| 2004年 6月 |
・ワシントンDCマウントプレザント地区に"Mi Pueblo"第一号店開店 |
| 7月 |
・エルサルバドル向けに送金業務試験営業開始(現金での送金のみ) |
| 8月 |
・小切手換金サービスのメニューを追加して本格営業開始 |
| 9月 |
・資本金を300万ドルに増資
・エルサルバドル側の提携金融機関店舗数を33店に拡大 |
| 10月 |
・メリーランド州ウィートン市に"Mi Pueblo"ウィートン支店開店 |
| 11月 |
・移民に対するクレジットヒストリー・ビルダーズローン・テストプログラム開始 |
| 2005年 1月 |
・バージニア州アレキサンドリアにアレキサンドリア支店開店 ・エルサルバドル駐在員事務所を現地法人に改組し、ヘルプデスク設置 |
| 2月 |
・送金先国として、ボリビア、グアマテラを追加 |
| 5月 |
・枋迫が米国財務省推薦により、ロンドンにおけるG8先進国財務省会議で講演 |
| 8月 |
・資本金を512万ドルとする
・米国内リテールのブランド名をMi PuebloからAlante Financialに変更 |
| 10月 |
・デラウェア州ミルフォード市にミルフォード支店開店
・バージニア州在のボリビア向け専門送金会社Telegiros社を買収 米国よりボリビア送金では業界トップシェアとなる |
| 11月 |
・移民送金の最大市場である、メキシコ向け送金サービスを HSBC銀行(1600店舗)と提携して開始 |
| 12月 |
・資本金を600万ドルとする
・バージニア州マナサス在の大手スーパーマーケット内にマナサス支店開店 |
| 2006年 1月 |
・米国東地区で300店舗展開するProvidentBankが当社送金システム採用決定
・ボリビア最大の銀行である、バンコソルとの包括提携契約締結 |
| 3月 |
・Alante Financial利用顧客数が5万人に到達 |
| 4月 |
・デラウェア州ジョージタウン市にジョージタウン支店開店
・メリーランド州ラングレーパークにラングレーパーク支店開店 |
| 5月 |
・米国海外投資公社(OPIC)よりの第一回融資1.5百万ドル受領
資本金を720万ドルとする |
| 6月 |
・ペルーならびにエクアドル向けのサービス開始
・資本金を880万ドルとする |
| 7月 |
・ドミニカ共和国への送金サービス開始 (送金サービス提供国は南米10ヶ国となる) |
| 9月 |
・Security One Bank(VA)に対する送金システムARIASの導入決定 |
| 12月 |
・アラブ首長国連合在の有力送金会社、UAE Exchange社との グローバル提携が実現
米国内でも例のない、先進ITによる送金システムネットワーク構築、 90ヵ国超のデイストリビューション、リアルタイム・コンプライアンス機能を完備した サービス開始が具体化 |
| 2007年 2月 |
・ARIAS契約機関数が12社を越え、米国内の送金取扱提携ネットワークが充実
・資本金を970万ドルとする |
| 4月 |
・オランダ政府開発機関のFMOより、総額200万ドルの出資検討ならびに
MFIC送金プログラムの世界普及に向けて支援開始の連絡あり |
| 5月 |
・EBRD、アフリカ開発銀行より、ARIAS導入を前提に各地域での送金・資金決済 インフラ構築プロジェクト開始の打診あり 具体的なプロジェクト内容策定検討開始
・米国預金保険機構(FDIC)は、MFICの米国での移民向けファイナンスモデル について、米国の銀行が対応できない分野でのMFICのアプローチを高く評価、 今後モデルケースとして移民のEconomic Inclusionを進める意向を表明
・バージニア州ハーンドンにハーンドン支店を開店 |
| 6月 |
・日本政策投資銀行、東京海上インベストメント・サービスそれぞれ 150万ドルの出資を得て、資本金を1,300万ドルに増資 |
| 7月 |
・USAID関連送金システムプロジェクト(30万ドル)、IFAD関連送金システム プロジェクト(250万ドル)に関し、MFIC/Techno Serve(Honduras在のNPO) グループが技術・サービス提供者として選定され、MFIC初の国際プロジェクト開始
・メキシコへの送金配信ネットワークとして、Dolex、Banamex、Banorte、Vitalの 合計8000拠点を追加、これでMFICのメキシコネットワークはHSBC店舗と 合わせて総計9500拠点以上となり、送金業界で最大のメキシコネットワークの 構築を実現 |
| 9月 |
・ジョージア州アトランタ在のBanuestra Corp.保有の12店舗に ARIASシステム納入が決定
小切手換金専門業者へのARIASシステム提供は初
この他にもシカゴやミネソタ、ニューヨークなどの銀行へのARIAS納入契約締結 |
| 10月 |
・ジェームス・オア会長、カイ・シュミッツ副社長が 議会金融委員会にて、移民送金の現状とMFICのアプローチについて 相次いで証言実施、送金業界で最も正統な企業であるとの公的認知度が 高まる
・枋迫が世界中の社会企業家を支援するASHOKA財団より、 世界中の人々の生活改善に多大な影響を与える事業を展開する人として、 グローバル・フェローに認定された
このグローバル・フェローは世界中で10名、日本人では初のフェロー選出となる |
| 12月 |
・FMOの投資委員会でMFICへの投融資 (150万ドルの出資、250万ドルの長期融資、3年間で130万ドルの補助金付与)が 正式承認され、総額400万ドルプラス初回補助金15万ドルの払込が完了 |
| 2008年 1月 |
・東部4州にアランテ・ファイナンシャルの5新店舗同時開店 合計14店舗とする |
| 4月 |
・カリフォルニア州在の送金会社El Camino社の買収、経営統合実施 経営統合により、MFICの収益力は倍増 年間10百万ドル規模となる
・統合後は東部6州でのリテール店舗15店、西部4州での200拠点以上のエージェント、
業界最強となる送金システムARIAS、プリペイド・カード方式での全国展開と 送金部門ではあらゆる角度からの営業体制を確立
今後は、カナダや米国内の他主要州への進出により業務規模、 収益規模の拡大を目指し、アジア、アフリカ向けの送金取扱開始により マーケットシェアの大幅拡大を図る
・主要株主である、FMOは全FMO総裁のMr.Micheal BarthをMFICの社外役員に選任、 ワシントンの小さなベンチャー企業に世界的な国際開発機構が前総裁を 役員として送ることで、MFICのビジネスモデルの世界展開支援への並々ならぬ 決意が感じられる |