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2009年06月14日

求ム ベビー用品専門店


ハノイの街を歩いていて気が付くことのひとつに
マタニティウェア専門店の多さがある。
街中で見かける妊婦さんの多さを考えれば納得。

30歳以下が人口の70%を占めるともいわれるベトナム。
マタニティウェア専門店も当分は安泰か。

出生率も2.0以上、赤ちゃんも多いのだが
赤ちゃん用品全般が揃うような店を見かけた記憶はない。

日本では、少子化が騒がれて久しい中、
「西松屋」が現在全国に650店舗以上、
店舗数を着実に伸ばしている。
デパートに比べるとずいぶん安く、
おもちゃは外国製だが、安全性の断り書きがある。
安価で安全、赤ちゃん用品が一通り揃うとなれば
ファンが増えるのは当然か。

「おもちゃを買うにも種類が少なく安全性が気になる」
ベトナム人のお母さんの意見。

子供の安全、楽しみを思う気持ちは古今東西同じ。

「西松屋」のようなお店、多くの国のお母さんが
あったらいいなと思っているのではないでしょうか。

(福田)

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