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2009年07月26日

ドラゴンフルーツ輸入間近


ベトナムドラゴンフルーツ輸入
ベトナムにはライチ、リュウガン、マンゴスチン・・・
日本では容易く入手できない、美味しい果物がたくさん。
日本の人にもその美味しさを楽しんでいただきたいと
願っていたところ、ドラゴンフルーツの輸入解禁の記事を読んだ。
輸入に向け日本の弥栄社は、ベトナムで加工工場を開所。
今日のマンゴーのように、日本の食卓に
ドラゴンフルーツが並ぶ日も近いか。


日本の支援
ドラゴンフルーツには、日本に生存しない寄生虫が巣食うため、
輸入が禁止されていたそうなのだが、
このたびJICAの協力もあり、果物を蒸気で殺虫する方法が開発。
解禁の流れとなったらしい。

以前、アメリカが同果物の輸入を停止したが、
この殺虫方法をもってベトナムの輸出促進は確実。
日本人に嬉しいだけでなく、ベトナムへの貢献度も高い。


もっと身近な「発展途上国支援」
ODAや技術支援、大きなニュースになるのは
資金の大きいインフラプロジェクト。
きれいに整備された道路やダム、
日本の援助による経済効果は大きいのは確かだが
日本の一国民にその実感は薄い。

主婦がスーパーで手に取り、子供がおやつに頬張る果物。
身近だからこそ、日本の支援やベトナムとのかかわりを
しっかり伝えることが、グローバルへの関心のきっかけになるのでは。


ODAの不透明さや、是否が議論される中、
国民一人ひとりがその意義を身近に感じられるような、
PRがなされることを望む。

(福田)

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