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2009年06月03日

負傷のNakagawa


気温35℃。
冷気がでない・・・エアコンが壊れた。

借家のエアコンは全てNakgawaブランド。
Sony、Panasonic、Canon、そしてNakagawa。
ハノイの電気屋さんの看板に連なるブランドのひとつ。


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大家さんの弟の勤務先でもある。
「聞いたことないな」と?が飛ぶ私に
大家さんは「あなた日本人でしょ!」と笑ったが
先日発覚、どうやら台湾のメーカーらしい。

よくあること。
Made in Japanへの信頼は厚いということでしょう。

大家さん経由で修理依頼。
大抵の修理がそうだが、おじさんが6,7人来る。
修理をするのは1,2人で他は見ているだけ。謎。

今回のエアコン修理も例に漏れず。
傍観者は室内でタバコを吸ったり、
他のエアコンをつけたり、他の部屋を除いたり・・・

小1時間後、「修理完了」とのこと。

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修理というより「手当て」。
包帯巻いても自然治癒するわけでもない。

確かに、先ほどよりは冷気が出るようになったけれど
でも設定温度ほど冷たくないような気がする。

笑顔で去っていく修理屋さんに、これで完了なのか
確かめようとするも無念。

どうか、ひと夏もってくれますように・・・



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