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2010年07月29日

ベトナムへの外国人観光客 35%増加


ベトナム国内外の積極的な変動の影響により、
年初7ヶ月でベトナムへの外国人観光客が
前年同期比でおよそ34.9%増加した。


ベトナム観光総局の統計によると、
2010年7月に41万人(前月比9.1%増、前年同期比51.1%増)の
外国人観光客を迎えた。

年初から現在までに
290万人以上の外国人観光客がベトナムを訪れた。
目的別では、観光(180万人、前年同期比44.4%増)、
ビジネス(586人、同45.7%増)、
親戚等へ訪問(34万7千人、同2%増)、
その他の目的(14万2千人、1.7%減)。

最も多く増加したのは中国(95.4%)。
続いてカンボジア(93.1%)、タイ(32.1%)、
韓国(31.1%)だった。

同局によると、
最近外国人観光客が
連続的に大きく増加した理由は
国際経済状況が好転し、
観光需要がまた高まっているからである。
また、外国への観光宣伝キャンペーンも
積極的に行われている。

先日宣伝された観光商品は
主にハノイ建都1000年記念に向けての
世界文化遺産・伝統村・市内難航・伝統芸術等の
ツアーである。


Vneconomy.net 2010年7月28日

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