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2010年08月26日

ホーチミン市の1人当たりのGDP 2015年には1.7倍に


第9回ホーチミン市共産党政治報告書で
2010~2015年までの経済指数が掲載された。


報告書によると、2010年のGDP(国内総生産)成長率の
目標である6.5%に達成する可能性がある。

国家予算の収入がGDPの23%を超え、
2010年のGDP成長率は6.5~6.8%になる。
また、ホーチミン市の1人当たりのGDPは
2005年(1660USD)の1.68倍の
2800USDと予測している。

GDPは2010~2015年の期間、
年間平均12%に達する。

2006~2007年まで
ホーチミン市の経済は目標を超えたが、
2007年末から国際金融危機及び国際経済衰退の影響により
経済成長スピードがかなり減った。
2006年に12.2%、2007年に12.6%、
2008年に10.7%、2009年に8.5%で、
2010年には11%を超えるとみられる。

このような影響を受け、
この5年間で経済成長率は平均11%で
目標より低いが、
全体的にみればまだ好調であると言える。

ホーチミン市は
サービス業、工業、建設を中心に開発する予定である。
成長率の目標値はサービス業が13%、工業と建設が11%。
農業分野での付加価値の成長率が年間平均5%である。

2015年までの経済構造についてのGDPの目標値は、
サービスがの57%、工業が42%、
農業が1%となっている。


InfoTV  2010年8月25日

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