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2011年08月03日

アジア消費者の信用 軒並み減少


国内消費者をはじめ、
アジア・太平洋地域の消費者の
国際経済復興に対する信用が低下しているという。
これは、MasterCard Worldwideが発表した最新の調査結果である。


アジア・太平洋地域全体の消費者の信用が、
68ポイントから61.5ポイントに下がった。

ベトナム消費者の信用は、
前回の90.3ポイントから77.1ポイントに下がった。
ただ、この結果は他国に比べれば、まだ積極的な数値である。
ベトナムは中国の78.3ポイントと
シンガポールの77.9ポイントに次いで、3番目であった。

国際経済の復興状況が遅れていることから、
調査対象となっている14カ国中、
10カ国の消費者の信用が、6ヶ月前より減少する結果となった。
タイで46.1ポイント、
ニュージーランドは42.2ポイント、
日本では15.9ポイントとなった。

この調査は3月15日から4月27日まで行われ、
オーストラリア、中国、香港、インド、
インドネシア、日本、韓国、マレーシア、
フィリピン、ニュージーランド、シンガポール、
台湾、タイ、ベトナムの14国10,374人を対象に行われたものである。



サイゴンエコノミックスタイムズ  2011年8月3日

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