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2011年10月31日

日本の医療機関 越看護師と介護士を受け入れへ


ベトナム社会労働傷病兵外国労働管理局は、
今月中旬、越日経済協力協定(VJEPA)の一環である
人材移動計画に関する日本側との交渉が完了したことを発表した。
それによると両国は、ベトナム人看護師と介護士の
育成体制の整備について合意した。


具体的には、基準を満たすベトナム人看護師や介護士を
日本側は受け入れる、というもの。
勤務期間は、看護師が4年、介護士は3年である。

その他日本が、介護士専修学校卒業生を受け入れることにも合意したが、
条件として、日本の介護士養成プログラムを
追加で訓練する必要がある、とした。

日本側は2012年から、
介護士と看護師を対象とする、
日本語教育予算を作ることを明らかにしている。

Nguyen Thien Nhan副首相と仙石政策委員長との会談では、
仙石氏はベトナムに対して医療分野の人材、
特に看護師と介護士の養成に力を入れることを提案した。



Vneconomy.net  2011年10月31日

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