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ホーム > ベトナム投資メールマガジン > 第82号『 ベトナム小売「戦国時代」の幕開け 』(2009/07/14)

ベトナム投資メールマガジン

ブルーチップ・コンサルティングが、発行していた
「ベトナム投資メールマガジン」のバックナンバーです。

第82号『 ベトナム小売「戦国時代」の幕開け 』

★ブルーチップ ベトナム投資ニュース★ http://www.bcc-jp.com/member
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 ★目次 7月14日版
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 ▽アジアミル経済研究所  [ ベトナム小売「戦国時代」の幕開け ]
 ▽市場を読み解く [ FDI調達:発表の数字と実際の数字 ]
 ▽トップニュース [ 小売市場の拡大 将来性に各企業期待大 ]
 ▽ヘッドライン  [ 経済・金融,ファンド・VIETNAM企業・不動産 ]
 ▽今日のハノイ  [ 小売進出から見る第四次産業の可能性 ]
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/////  アジアミル経済研究所  ///// http://www.bcc-jp.com/member/asia/

  『 ベトナム小売「戦国時代」の幕開け 』
   http://www.bcc-jp.com/member/asia/20090714-1151.html (全文)

  既に進出済のメトロ(ドイツ)、ビッグC(フランス)、
  パークソン(マレーシア)などに続き、日系ではダイソー、
  ファミリーマートが進出、Sharpは独資販社、ブラザーは
  大幅拡大を予定。大手小売代表、ウォルマート、カルフール、テスコ、
  日系デパートや越大手サイゴンコープが、8,500万人の市場を狙っている。

  過去約10年で、スーパー200店舗、ショッピングセンター300店舗が
  オープン、外資コンビニ参入は10社以上。09年5月までの
  小売・サービスの売上は前年同期比較+21%(物価上昇率含む)。

  豊かになるにつれて、購買欲は高まり、目新しい物、品質の良い物を欲する。
  便利さの追求に加え、〇〇店で買い物が出来るステータスも魅力、
  次々と参入する外資に、ベトナム小売市場は「戦国時代」到来と騒がれる。
   <中略>
  今後、よりいっそう外資参入&競争激化が予想される。
  “需要<供給”時代もそう遠くないうちにやってくるだろう。

  日本の地方都市の取り組みと、ベトナムの現状比較時に
  ベトナム成長の問題点と、参入方法が見えてくる。
   (1)地域PR
   (2)個別PR
   (3)差別化 
  多くのベトナム企業は有効に打ち出せておらず、
  地域の潜在的な強みを差別化として活用するための市場調査は、
  内需を狙う日系企業にとって不可欠。(続)     (福田)

///// 市場を読み解く!~経済・証券・分析レポート~ ///// http://www.bcc-jp.com/member/analysis/

  『 他国より魅力的なベトナムの投資環境 』
   http://www.bcc-jp.com/member/analysis/20090708-2031.html (全文)

  ベトナム投資環境・投資展望に関するGrant Thortonベトナム会計・企業
  コンサル社の調査結果によると、調査対象企業の3分の2がベトナムの
  投資環境について高く評価し、ベトナムの投資環境が他国より魅力的である
  としている。

  2009年7月9日、アジアDI工業投資ファンドがDream Incubator株式会社(日本)と
  Orix 株式会社により開設された。同ファンドは規模が600万USDで、
  食品加工、調味料、小売、商業、広告等の分野へ投資する予定である。(続)

  『 全体のバランスに欠ける投資は 』
   http://www.bcc-jp.com/member/analysis/20090711-939.html (全文)

  ベトナムにおける全体のバランスを取らない、投資・開発状況は、
  殆どの分野における現実問題であり、段々拡大する傾向である。
  この様な投資の仕方は経済発展に対する多少の動力を作るが、
  想像も出来ない結果が残される。

  Sai Gon河の東側と西側を結ぶThu Thiem橋は一番大きく期待された
  ものである。しかし、この橋が使用開始された時から現在まで、
  あまり使用されておらず、通行量が少ない。Binh Thanh郡の方では
  Thu Thiem橋が完工された時から1年半経ってもまだ様々な工事が
  終わっていない。(続)


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///// ベトナムトップニュース ///////////////////////////////////////////////////////

  『 間接投資資金 1.2億USD以上に 』
  http://www.bcc-jp.com/member/news/economy/20090708-1904.html (全文) 

  年初6カ月間におけるベトナムへの外国間接投資資金(FII)は二つの対立的な
  傾向にある。第1四半期では、外国投資家は積極的に換金したが、
  第2四半期にはベトナムへ1.2億USDが投資された。

  年初3カ月は、国際経済衰退の影響もあり、証券市場も暴落し、
  この時期においては外国投資家がベトナム市場への投資を積極的に換金した。(続)

///// ヘッドラインニュース /////////////////////////////////////////////////////////
[[ 経済 ]] http://www.bcc-jp.com/member/news/economy/
  ・日本の大企業2社ベトナムに進出予定
   日経新聞によると、ベトナムの日産グループ、Sharpは今年中に
   ベトナム市場における営業活動を開始予定。

  ・世界銀行(WB) ベトナムに3億ドル支援
  ・物価の高い100都市にハノイ市・ホーチミン市
  ・フランチャイズ企業15社がベトナムに新規参入
  ・高速鉄道用地立ち退きに30兆VND支出予定
  ・ハノイ博物館建設予定計画 2.3兆VND規模
  ・間接投資資金 1.2億USD以上に

[[ 金融・ファンド ]] http://www.bcc-jp.com/member/business/finance/
  ・個人に対する資金貸出(個人信用) 好調
   個人信用はベトナム市場で最近開発された新信用商品であるが、
   多くの顧客を集められた。同分野における競争は続けて増加すると予想され、
   顧客が最も適切な商品を選択できるチャンスが多くなる。

  ・2009年上半期 商業銀行の利益成長率は
  ・VietinBank HOSEに50,000ドンで上場予定
  ・3兆VNDの国債 7月中に入札予定
  ・銀行とUPCoM 縁まだ遠い

[[ VIETNAM企業 ]] http://www.bcc-jp.com/member/business/vn/
  ・Vietnam Airlines 売上急減
  ・1.145兆ドン儲け、計画の69%完成 Vinamilk

[[ 不動産 ]] http://www.bcc-jp.com/member/news/realestate/
  ・ベトナム初 衛星センサーによる画像収録センター完工

[[ 外国企業 ]] http://www.bcc-jp.com/member/business/foreign/
  ・ベトナムへの韓国の投資、年末にまた増加


             ★ ★ ★ ★ ★


◎『 高度技術者・管理者不足 労働への考え方 』
  http://www.bcc-jp.com/member/column/20090711-1344.html (全文)
  
  ベトナム、高度技術者・管理者レベルの人材不足は企業にとって頭痛のタネ。

  VN economyは、都市部の若者、数百万人が無職であることに、
  「優秀なのになぜ?」というような疑問を投げていたが、答えは簡単、
  仕事を選りすぐるから。高等教育を受けた若者は
   (1)自分の専門性をいかせる仕事がしたい。
   (2)プライドが高く、悪い点を指摘されると反発。
  つべこべ言う前に、働き始めなければ!数年詰め込んだ知識だけ、
  実務なしで高度技術者・管理者レベルが育つはずがない。

  教育機関から直接人材を雇用するFDI企業が非常に少ないのは面白い所。
  ベトナム企業は「知識重視」、外資は「実力重視」が現れているのでは
  なかろうか。(続)  (福田)

◎編集後記
  一昨日の都議選から、政局が激震。今後の動きにも目が離せない。
  投票率は54%を超え、平成元年の勢いに続いた。しかし依然、
  半数近くが‘棄権’。都民の真意は選挙に反映されたのだろうか。(佐藤)
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■ 編集責任者 佐藤
■ 編集 森口 原 福田 湯之上 HIEN
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